46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ中間管理職~年頭に引いたおみくじは「凶」でした

過去の社畜時代
Image by Martin Winkler from Pixabay

おはようございます。

ハイ子です。

今日の東京はさわやかな秋らしいお天気です。

ハイコの心とは裏腹です。
これから朝一の地獄ミーティングが待っています(といいつつ、内容は全く想像がつかない)

昨日図書館をはしごして、宅建の勉強をしていたのですが、図書カードをお財布から漁っていた時に、今年の年頭に引いたおみくじがでてきました。

ハイコはいつも近所の神社で一回だけ引くことにしているのです。

当時は就業調整中でしたが、休職や退職勧奨を会社から命令される前だったので、コロナ厳しいなぁぐらいにしか考えていない普通の会社員でした(今も凡庸なサラリーマンですが)

もとい、おみくじの内容をすっかり忘れており、そういえばなにを引いたんだっけなぁと確認してみたら、

「凶」でした。

毎年引いてるのに、凶を引いたのは今年が初めてでした。

ちょっとなんか後味悪いなぁ年明け早々と思った記憶があります。

自戒と備忘録として、引いたおみくじはお財布にしまって持ち歩く派のハイコです。

でも、まさか凶なんてね…。

ちなみにもうアラフィフなので「恋愛・縁談 ⇒急がず時を待つが良し」という、凶の割にはライトな感じで書いてある部分については、もはや「現世ではもう無理」ぐらいに書いてくれたほうがスッキリするのになぁと思ったり。

しかし一番ドキッとしたのが「受験⇒今は叶わず」でした。

何故ならこのおみくじを引いた月末にFP2級の試験が控えており、引いた時点では参考書を4ページぐらいしか読んでいなかったので、叶うも何もこのまま行ったら受からんな…と思った記憶はあります。

しかし、怒涛の巻き返しでなんとか合格できたので、このおみくじのおかげで奮起したのかもしれません。

そうか…宅建の勉強も、このタイミングで凶のおみくじを見返して奮起せよということかもしれない!と、思い直して頑張ってブログかいています(勉強せぇ)

宅建の資格試験勉強ですが、だいたい「権利関係」の分野でつまずく人が多いという前情報を得ていたのですが、たしかに日本語ってこんなに難しかったっけ?というぐらい、正誤を解くのにそもそも何を聞かれているのかがわからず、1問解くのに10分ぐらいかかっています…。このペースでは本番で120分で50問なんて解けそうもありません。

今のところ鼻血がでるほど(実際は出しません)勉強したという実感が無いので、この感じだとおみくじの通り「今は叶わず」となりそうです。

人生何事も受験はつきものですね。

車の免許だって、昇格試験だって、就職試験だって、全部受験だ!

今日これからの地獄ミーティングも、何かを試されているのかもしれないと考えれば、受験みたいなもんですね。

おみくじ書いてあるように「時をまつがよい」なんて役員に言おうものなら、また怒号飛び出すこと間違いないです。

とりあえず、死んだ魚の目にならないよう、なってもそれがばれないように頑張ります。

こんなん出ました。この左側につらつらと、項目ごとに記載があります。

おしまい

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