46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

退職に向けた諸々の手続き~社保地方税そして…アラフィフ中間管理職頭が痛くて眠れない。

保険・マネー・投資・法律
Image by Igor Schubin from Pixabay

おはようございます。今朝の東京は秋の日差しが穏やかで、絶好のお散歩日和です。

そしてそんな穏やかな朝とは裏腹に、夕べはほぼ眠れませんでした。
一時間置きに目が覚めて、なんとなく頭が痛い。
生理前頭痛は一般的ですが、ハイ子はなぜか生理が終わる頃にも頭が痛くなるのです。
これはどういうことでしょうか…。
鉄性貧血の症状に「頭痛」があるようですが、そのせいでしょうか。
それにしても困ったものです。
今日がお休みで良かったです。

そしてそんなお散歩日和の外を眺めながら、本日は来週末に向けた退職に備えて諸々準備をしなければならないです。

まず退職所得の受給に関する申告書は大事ですね。
これを出さないと退職金丸まる課税対象になってしまいます。
たかが知れている退職金がさらに目減りしてしまうという悲しい結果になります…命の綱です。
老後の備えとして大事に蓄えておかねばならないので、一円たりとも無駄にできません。
退職金制度のある会社は、総務が書類の提出を促してくれるはずです。
ちなみに退職所得控除額として
・勤続年数20年未満の方は<40万×勤続年数> ・20年以上の方は<800万+40万×(勤続年数‐20)>が控除されます。さらに控除後の金額を1/2した部分だけが課税対象となるのです。
ハイ子の場合20年以上勤めたものの、退職金は雀の涙なので、計算しなくとも全く課税されないことがすぐに分かりました。


次に12月まで在籍するのですが、社会保険(健康保険&厚生年金)は一か月遅れで請求がくるとのこと。
ということで、12月末退職時の給料から11月分と12月分が控除されるそうです。
年末調整がありますが、ハイ子の場合は相殺すると圧倒的に控除される額が多いので、手取りは減りますね。
がっかりしないように心の準備をしておきます。

そしてさらに地方税の今年度分(来年1~5月分)をまとめて支払うとなると、¥39,500がさらに控除されてしまうので、多分…いや間違いなく12月の給料は10万切ってしまいそうです。
もちろん次の会社が決まっていれば、そこで月々控除されるので問題ないのですが、来年の5月まで失業保険をもらいながら生活している可能性が大であります(笑)
まあ、この先どうなるかわからないので、とりあえず払ってもらったほうがよさそうな気がします。
死んじゃったら払い損ですが…。

残すは健康保険です。
今の組合保険を任意継続するか国保に切り替えるかですが、どうやらハイ子の場合は任意継続したほうが安くなりそうです。(本当かな…)
この辺り自信がありませんが、どうやらハイ子のいる業界は世間一般よりもかなり所得が低い業界みたいで、保険料も割安のようです。となると任意継続したほうがよさそうです。
ちなみに最長2年まで任意継続でき、途中で別の就職先が決まった場合、そこで保険加入できれば、切り替えは可能です。
任意継続のメリットはとにかく保険の空白期間が無いのが安心です。
最近諸々の健康不安を抱えておりますから…。
一応この辺りは組合に電話して確認してみる必要がありそうです。
その他どんなメリット(保養所使用や健康診断など)があるのかも知りたいのですし。

とまあ、こんなところでしょうかね。

…なんかまだ引っかかるものがあります。

それは退職金の分割払い…です。

わが社は一括払いができる台所事情じゃないようなので、それが何回払いになるのか(もう分割になるの前提)
これは一応確認していますがまだ総務から返事が来ないです。
もう一週間で会社を去るので、結構きわどいですね…。

頭痛の原因はもしかしたらこれ👆でしょうか。

おしまい

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