48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女…レルミナ服用半年を振り返ってみる

ダイエット・ヘルス・コスメ
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どうも、ハイ子です。

現在粘膜下筋腫という、子宮筋腫の中でも質の悪いタイプの筋腫(だいたい筋腫持ち全体の10%らしいです…)を患っている私。

先日、服用する薬をレルミナからジエノゲストに切り替えました。

レルミナは骨粗しょう症のリスクもあることから、服用は半年までと制限されています。

レルミナの処方ですが①偽閉経療法と呼ばれる治療に使われ、そのまま閉経を迎える年齢の方に処方するケース、②子宮筋腫の手術前に筋腫をできるだけ小さくするために処方するケース、に分かれるようです。

ちなみに私は現在47歳になったばかりで、あいにくこのまま閉経…というのは難しい年齢らしい…。

ということで筋腫温存ではなく切除手術を勧められていたのですが…私の筋腫は粘膜下筋腫のため、それだけを取り除くのは至難の技であること、年齢的にも出産は考えていないことから、担当医から「子宮全摘」を勧められていました。

とはいえ全摘はちょっとな…と思いとどまっており、とりあえずその前段階でレルミナを服用してみて、筋腫が小さくなれば子宮全摘ではなく筋腫だけを取り除くことができるかもしれない…そんな流れで服用開始となりました。

しかし服用した結果、5センチの筋腫は4.7センチという誤差の範囲でしか小さくならず、先生曰く「大きさはステイ(変わらず)」でした。

レルミナからジエノゲストに切り替える際に、本当に手術(子宮全摘)はしないのかと確認をされましたが気持ちは変わらず。

ジエノゲスト服用は最善策ではない(担当医的には引き続き子宮全摘がベスト)ではないものの、何もしないわけにはいかないので、ジエノゲストに切り替えた…という感じです。

さて、そんなこんなで前置きが長くなりましたが、レルミナを1月下旬から7月頭まで飲んでみたのですが、私の体の変化について記しておこうと思います。

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結構な頻度のホットフラッシュ

なにはなくとも一番きつかったのはホットフラッシュです。

レルミナは偽閉経療法といわれるとおり、女性ホルモンに作用(分泌を抑える)するお薬です。

そんなことから副作用に更年期障害に似た症状が上げられます。

ちなみにジエノゲストに切り替えてから今日で3日目ですが、そんな簡単にホルモンバランスがもとにもどるわけはなく、今日もホットフラッシュが頻発しています。

クールネックリングが手放せません。

女性ホルモンって大事ですね。

とはいえ、女性ホルモンのせいで生理が来る=筋腫もすくすくと成長してしまう…という諸刃の剣的構造なのですが…。

ちなみにホットフラッシュは服用してから3か月過ぎた頃に出始めました。

それまでは不正出血もあり、ナプキンが手放せませんでした。

やはりホルモンに起因するので一朝一夕に体質が変わるわけではなく、レルミナがようやく作用してきたタイミングでホットフラッシュも顕著になり、その一方で出血(生理)も収まったという感じです。

生理は貧血になるレベルの大量出血だったのでそれはそれでしんどいですが、痛みはなく、だらだらと血が出ているだけなので、ホットフラッシュとどちらが辛いかというと正直迷うところです。

寝ていて冷や汗がでて布団を剥ぎ「暑いよ~」とクーラーの設定温度を24度とかにして、しばらくするとホットフラッシュがおさまり大量に出た汗が冷えて「寒いよ~」となるわけです。

これが夜中の2時~4時に繰り広げられるので、そこそこ寝不足になりました。

これも飲み始め当初というよりは後半3か月間ぐらいがきつかったです…。

時期も夏本番になってしまいましたしね…。

髪の毛が薄くなった…(気がする)

続いての体の変化は「脱毛」です。

腕や足のムダ毛が抜け落ちるのはウェルカムですが、頭髪が抜けるのは困りました。(ちなみにムダ毛については永久脱毛しているので変化は感じられず…です)

お風呂に入って洗髪すると明らかに排水溝に溜まっている毛髪の量が増えたような気がします。

鏡をみると、おでこの分け目の部分の頭皮が昔は見えなかったのに、すけて見える感じがはっきりとありました。

もともと髪の毛の量が多いので、他人様が見てそんなに気になるレベルではないとは思うのですが、毎日見ている自分の額なので、さすがに「薄くなったな」と落ち込んだ次第です。

遅かれ早かれ加齢によって抜けるのでしょうが、人より毛量が多いと自負していただけに貯金を使い果たした感が否めません。

人並みになったのかもしれませんが、今後リアル更年期が来た時が怖いです。

頭痛・肩こり

もともと頭痛持ちではあるので、レルミナを飲んだ副作用だと言い切ることは難しいのですが、常に頭が重い感じがありました。

とはいえ服用前はPMS的な頭痛にも悩まされていたので、頭痛の原因が変わっただけでそこまで困るレベルではなかったかな…と思います。

あくまで自分の場合ですけど。

そして肩こりも前からあったので、これまたレルミナのせいだとは一概に言えません。

服用前からすでにあちこちガタがきているので、正確な検証報告ができず申し訳ないです。

とりあえず我慢できるレベルの頭痛・肩こりだったので、鎮痛剤を飲んでやり過ごしていました。

仕事を休んだりするレベルの痛みはありませんでした。

うつっぽい症状、ぼーっとする感じ

これもあくまで個人的な体感ですが、レルミナを飲み始めてからなんとなくぼーっとするようになりました。

日中の眠気は、夜中襲ってくるホットフラッシュのせいでまとまって眠れなくなったという事情もあるとは思いますが、飲み始めて3か月ほどから「活力が湧かない」という感覚がありました。

しかし普段からそれほど激しく運動したり、精力的に出かけたりするタイプではないので、そこまで困りませんでした。

気持ちが変に落ち込むようなこともなく、なんとなくだるいだけだったので、直接的な副作用というよりはホットフラッシュで寝不足になったから…という程度のだるさでした。

前職は外回り(徒歩メイン)の営業職だったので、今この状態でその環境に身を置いていたら、かなりしんどかったかな…と思います。

現在は転職しデスクワークのみで、動くといったらトイレに行くぐらい。

力仕事はゼロなので服用のタイミングとしては本当に良かったです。

その他、体重増加など

レルミナは更年期に似た副作用が出るといわれていますが、体重増加もしくは減少などがみられる人もいるようです。

しかし、自分の場合はステイ(変化ナシ)でした。

普段から生理前に爆食してしまう…などということもなく、ホルモンによって食欲が左右されることは無いタイプだったので、その方面における薬の影響も最小限だったのかなと思っています。

ただ夏バテ気味というか、結局は寝不足で日中だるいとそんなに食欲もわかないので、体重が少し落ちました。

それも一食ちょっと多めに食べれば戻るレベルなので、誤差の範囲です。

悪いことばかりじゃない、良かったこと

なにはなくとも、レルミナを飲んで良かったのは出血(生理)が止まったことです。

おかげで貧血も解消され、ちょっとの坂道でも動悸がするような状態からは脱却できました。

そしてホルモンバランスの変動がなく一定に保たれたからか、自分の場合は吹き出物が減りました。

女性ホルモンを抑制しているので、人によっては肌が乾燥するなどマイナス面もあるようですが、自分の場合はちょうどレルミナの効果が出始めたのが4月以降の温暖湿潤な環境になってきたタイミングだったのでそれもよかったです。

私は乾燥肌なので、飲み始めて3か月以降が空気が乾燥する冬だったら、状況は違ったかもしれません。

おしまいに

こうして私の半年間に及ぶレルミナ服用は終了しました。

現在は既出の通りジエノゲストを服用しております。

とりあえず3か月分処方されているので、飲み終わる3か月後に再び婦人科で超音波検査をする予定です。

しかし、その前に生理(大量出血)が再開し、鉄剤(リオナ錠)を処方して貰いに病院の門をたたくことになるのではないかと感じています。

以前もジエノゲストを飲んでいましたが、月経困難症の軽減にはなるものの、生理は全く止まらなかったので正直そこは期待できません。

お医者さんが言う通り子宮全摘が最善策で、ジエノゲストは私にとって痛み止めみたいな位置づけです。

現在は温存にこだわっていますが、あまりにも壮絶な貧血状態になったら、やっぱり子宮全摘でお願いします…と言い出しているかもしれません。

とりあえず、レルミナは半年休薬するしかないので、全摘手術をしていなければ来年1月に再び服用を開始することになるはずです。

半年飲んでみて、いろんな副作用があることは把握できたので(主にホットフラッシュ)、気持ちの準備はできたかな…と思っています。

参考になれば幸いです。

最後にホットフラッシュの救世主(クールネックリング)を紹介して終わります( *´艸`)

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