46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ無職おばさん、友達の退職に伴って前職の待遇を振り返る

お仕事・副業

お疲れ様です。

ハイ子です。

つい最近、友達が会社を辞めました。

友達は40過ぎて、訳あって長年勤めた会社を辞めました。
その後、ハローワークの職業訓練に通い、そこでの学びを生かして入った会社でした。

1年目ぐらいは、まだ新人扱いで、負担も少なかったようですが、2年目以降から状況が変わっていったようです。
年齢的なものもあり、自分の仕事以外に管理職的な仕事を任されるようになっていったといいます。

でも、昇格もなく、給料は据え置き。

新人が入って、一時的なOJTを任されるならまだわかります。

でも、どうやら年齢的なもので、自分より先に入った若手の指導も任されているとか…。

若手からしたら、自分より後から入った人間に、いくら年上とはいえ、指示されるって納得いかないですよね?
例えば、彼女が最初から管理職待遇で入社しているならまだしも、同じノンタイトルの人間に、なんであれこれ言われなきゃならんのだ?ってなります。

その頃に、一度彼女とご飯を食べに行ったのですが、こちらが引くくらい、愚痴のオンパレードでした。

とにかく若手からの反発がひどく、自分がいないところで悪者にされているとか…。

「ノンタイトルで給料も一緒なのに、なぜ若手の育成までしなきゃならないの?もう、自分の仕事だけすることにした!」

大丈夫かな…とおもっていましたが、当時のハイ子は、会社員とはいえ、コロナ禍の就業調整もあり、働いているんだかいないんだかの状況でしたから、まともに仕事があって忙しいのは、ちょっと羨ましいな…と思ったりしました。

しかし、今年の年明けに「あけおめ」メールをしたところ、実はうつ病を発症して、会社を休業しているとのこと。

そういえば、時期的なもので、上期よりも圧倒的に下期が忙しくなると聞いていました。

ただでさえ、繁忙期。
そんな中で若手の指導と、若手からの反発にあったら、そりゃ、メンタル崩壊するかも。

そして、3か月の休職を経て、復帰しないまま、退職したそうです。

思えば、ハイ子も、前職は似たようなものでした。

ハイ子の場合は万年係長。
ぎりぎりタイトルはあるものの、同じ部署に係長がいたりして、部下も係長だったりする、謎の昇格制度でした。

途中でそれは見直しがされましたが、どうして給料一緒なのに、こんなに管理職みたいなことやってんだろう…と思ったことは多々あります。

その時は、まだ30代半ばで、若さでなんとか乗り切れましたが、この先同じ境遇に置かれたら、頑張れる気がしません。

しかし、この年齢で転職となったときに、ハイ子のようにこれといった資格もない、経験だけが売りみたいな人間に求められるポジションは、まともな会社であれば、管理職、マネージメントをともなうものです。
(こちらのブログも良かったらご覧ください> アラフィフ中間管理職~はからずもまた管理職の面接を受けることになる…

それ以外なら、経験不問の生保レディとかです。

実際、エン転職でスカウトが来るのはそんなところです。

でも、もうマネージメントの仕事は正直したくないです。
コツコツと、自分の仕事に集中したい。

はからずも前職では、ただ年齢の問題で、29歳にて現場の長老になってしまったのと、上司が何も考えない【丸投げタイプ】だったので、なんとなく管理職っぽいことをやっていたような気がします。

仕事ができるなら、万年係長ではなく、普通に昇格していたはずなので、ハイ子の場合は【お鉢が回ってきちゃった、なんちゃって管理職】です。
これは、やりがい搾取以外何物でもないですね。

なんちゃって管理職は、もう勘弁だな…。

とりあえず、友達には「本当におつかれさま」と心から思います。

おしまい

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