46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ無職実家暮らし…同居人(兄)の夜中のいびきにおびえた末に、高齢母に思うこと

同居する母との日々
Photo by Mpho Mojapelo on Unsplash

お疲れ様です。

ハイ子です。

昨日は花金でしたね。

しかし、ハイ子は無職。

花金もへったくれもありません。

同居している兄は、現在年度初めで超多忙のようです。

朝は8時前(普通)に家を出て、夜は午前様という社畜っぷりです。

ハイ子は、朝洗面所で邪魔にならないよう、兄が家を出てから、ぬくぬくと起きだします。
そして、兄が帰ってくる前に床につきます。


ということで、ほとんど平日は会うことがありません。

しかし、昨日は違っていました。

ベッドに入ってから、クラウドワークスでライティングの仕事をちょっと始めたら、脳が覚醒してしまいました。
24時過ぎても眠れそうもなく、そうこうしていたら兄が帰宅しました。

なんとなく音でわかります。

これは…酔っているな、と。

歩き方(足音)とか、物の扱いが雑な感じがします。

そして、どうやらハイ子の寝室の隣の4畳半で、筋トレを始めたようです。

腹筋ローラー(こういうの)のゴロゴロという音がします。

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その後、床についたようですが、そこから壮大なる「いびき」が始まりました。

ゴーゴーゴーと音がします。

ハイ子はこういう時、自分が「うるさいな」と思う前に、階下(ハイ子の家はマンション)の住民から苦情が来ないかと心配になります。

ただでさえ、真夜中に筋トレした後ですから…。

結局それから2時間ぐらい、いびきは続き、一度止まったかと思ったのも束の間、トイレに起きたらしき兄が、再び床につくと、またいびきが復活。

結局明け方まで、まともに眠れませんでした。

いえ、いいんです。
こちとら無職ですし、寝る時間はいっぱいあります。

しかし、兄が出勤後、高齢母に同意を求めました。

ハイ子「お兄ちゃん、夕べ酔っぱらってたのかね…いびきひどかったよね」

兄の部屋は、ハイ子の部屋と母の部屋の間にあります。

つまり、母も壁1枚隔てて、あの壮大ないびきを聞いているはずです。

が、

母「え?全然聞こえなかった」

やっぱり…

一度寝たら、何があっても起きないタイプ

羨ましいです。

おしまい

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