46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

挨拶の前に大量出血…からの長距離移動…乗り切れる?アラフィフ中間管理職

過去の社畜時代
Photo by michael schaffler on Unsplash

こんばんは、ハイ子です。
今日は午前中に会社でミーティングがありました。

管理職としてはこれを役員の前で仕切って、もろもろ部下にコメントしたり、指示を出したり、歯の浮くようなセリフをバカ真面目に発言したりしなければなりません。

いや、ハイ子は結構なレベルで本気で歯の浮く用なセリフを言っているのですが、ちゃんと伝わることって1/10も無いんだな、1/10も伝わればめっけもんぐらいに考えないと、なぜわかってくれないんだぁぁぁってただの暑苦しい人間になりかねないので、そこは自分にもしっかり言い聞かせております。

そんなミーティング=苦行とも、あと一回でお別れです。

そこそこストレスではありました。

でも、ストレスのない仕事なんてこの世には無いので、それはうまいことお付き合いしていかなければなりませんね。

今後、運よく転職ができたとしても、それは必ずついて回るものだとハイ子は考えます。

ミーティングを終え、ちょっと今日は郊外に営業だったので、準備をし、時間も無いから昼ごはんは抜きで出かけねばと立ち上がった瞬間、違和感におそわれました。

やばい…やばいぞ…止まらん…。

それは何かというと、生理に伴う出血です。

もう6日目なので、軽い日用のナプ〇ンしか装着しておらず、これは完全に漏れた!!!
間違いない!!!というぐらいの大量出血でした。

小さめの筋腫があるとは、婦人科で指摘を受けていたのですが、このレベルの出血は初で、正直びびりました。

ノートPCを抱えたまま、トイレに直行し、見事にダダ漏れを確認しました。

幸いにも黒にちかい紺のパンツをはいていたので、なんとかなりそうかな?とバックスタイルを確認し、着替えなどももちろんないし購入するにも適当なお店が周辺にないので、強行突破!そのままお客様のもとに移動しました。

よりにもよって、郊外なので電車に乗る時間も長く、また同じような大量出血に見舞われたらどうしようとひやひやしましたが(部下と同行営業だったのですが、同行者は男性…)その後大量出血はなく、そのままお客様のもとに伺うことができました。

が、お客様とのお話の最中にめちゃくちゃ腹が痛くなり、これはもう途中リタイヤか…と笑顔で頷きながらも何度も「ハイ子、ギブ、帰ります」と手を上げる自分が頭をよりぎました。

しかし奇跡的に痛みをやり過ごすことができ、その後の営業訪問3か所もなんとかこなすことができました。

この先、同じようなことが起きたら正直外回りは厳しいですね…。

貧血で倒れるとか、リアルにあり得そうです。

健康診断の結果も血液は「即検査してください!」みたいな数値だったので、これはもう、最終出社日までぜんぶ有給消化にして、会社とは今日でバイバイしたいレベルです(笑)

誰か会社が納得するような良い感じの診断書書いていただけないでしょうか…。


おしまい

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