46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女 アホ毛の白髪と格闘の末恐るべき疑問にぶちあたる

日々の雑考・できごと
Photo by Kasia Serbin on Unsplash

おはようございます。ハイ子です。

突然ですが、45歳の悩みといったら「老い」です。
最近加齢とともに髪質が変わりアホ毛が増えた気がします。
そして同じぐらい白髪も増えてきました。

さらにそのハイブリッド「アホ毛の白髪」に悩んでいます。

突然意思を持ったかのような、周囲に妖怪でもいるかのような「ピーン」と立ったアホ毛の白髪。

そもそも白髪になる原因は、加齢やらストレスやら遺伝そして栄養不足などがあげられるようですが、栄養不足というならば、せめてもう少し主張弱めで生えていただきたいですね。
黒髪を蹴散らして、まるで我ここにありと宣言するかのごとくそそりたつ白い白髪=アホ毛。

目立って仕方ないです。

ちなみに一度だけ白髪染めをやったことがあるのですが、ハイ子の髪質は染まりにくいといわれてしまい、白髪もそんなにないし、気になるなら抜いてしまえばいいと、美容師さんからさじを投げられた?のです。

いいのか?本当に抜いて大丈夫か?とおもいつつも、今のところ見つけたら容赦なく抜いています。

が、最近気になることに思い当たりました。

ハイ子はもともと地毛が硬くて太く、量も多いのです。

つまりそれはたくさん毛が生えていることに他ならないと思っていました。
多少抜いても良かろうと安易に考えていました。

しかし『量=見た目の質量』であって、本数が多いと決まった訳ではないのですよね…きっと。

今後の加齢による脱毛如何では、最終的に手痛いしっぺ返しがくるということですね。

別に人と比べて毛穴の量が多いとか、1つの毛穴から生えている本数が多いと決まったわけではないんですよね。(誰にきいてるんだ)

このアホ毛状の白髪1本が、ハイ子の頭皮を覆う毛の1/10万なのか1/11万なのかによって、今後の対応策が変わってきます。(大体日本人の平均は10万本ほどだそうです)

大いに心配です。

こればかりは毛髪を一本一本カウントしてみないことには平均値との比較はできませんが、そんなことができるほど暇じゃない。

いや、暇です。

ただ根気強くないです。

そして結局安易な対応策=抜く に走ってしまうアラフィフなのでした…。

上野にある鰻で有名な「伊豆栄」さんで、うな重を食べました。これは「松」です。いい歳こいて、母にごちそうになりました。人のお金でたべる鰻はおいしい。画像クリックでRettyのページに飛びます。

おしまい



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