46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ実家暮らし…同居の母の健康状態が気になるお年頃

同居する母との日々
Image by chulmin park from Pixabay

こんにちは、ハイ子です。
ご存じの方も多いかと思いますが、私は独女実家暮らし、同居の母は70歳を過ぎておりハイ子自身もいっぱしの初老です。

そんなわけで、更年期障害にビビりながらもなんとか慢性的な病気も無く、あるとしたら生理不順による鉄性貧血ぐらいでこれは鉄剤でなんとか解消の方向に向かっています。

一方の母は、ありがたいことに同じく持病はなく健康そのものです。

体格もハイ子と比較して身長体重ともに上回っており、はずかしながらいまだにビンの蓋を開けてもらったり、高いところのものは母にとってもらったりしています。

しかし超がつく慎重派の母は、とにかく何をするにも無茶をしないので、それは子供としては大変ありがたいです。

そうはいってもやはり普段と違うことがあると、ちょっと心配になりますよね。

昨年は虫に刺された部分が痛いというので、症状をみるに「帯状疱疹」ではないか?と思って、すぐに医者を調べて予約を取り受診させました。
やはりビンゴで、治るまでの1週間はほぼ部屋にこもりっきりとなりました。
とにかく痛くて眠れないというので、痛みが落ち着いたときにすかさず眠れるようにと、ずっとベッドの上にいたのです。あまり泣き言を言わないので、大丈夫?息してる?このまま寝た切りになったりしない?…と不安になりました。
しかし、症状の割にあっけなく治りました。
本当に良かった。

そういったことがあったので、特に朝起きてこないとやっぱり不安になります。

ハイ子は現在無職なので8時ぐらにノコノコ自室から出てきて洗面所に向かうのですが、大体その時点で母は起きており、朝食も済ませ、コーヒーなどを飲んでいるのです。

それが今週の日曜は8時を過ぎても部屋から出てきませんでした。

ハイ子が支度をしつつ様子を伺っていると、8時半になってやっと部屋から出てきました。
内心「ああよかった」と思いましたが、あんまり騒ぎ立てるのも気が引けたのでスルーしました。
するとしばらくして母が笑いながらこう言ったのです。

「昨夜は誰もいなかったから肉を3人前食べたら、全然お腹が空かないの!」
はい?
「いつもは明け方お腹が空いて目が覚めるのに…肉ってすいごね」
肉を…3人前?

前日土曜の夜ハイ子は外食するので夕飯はいらないと伝えていたのですが、もう一人の同居人である兄の分はしっかり準備したのだそう。
しかし結局帰ってくる様子がないので、兄の分も食べてしまえと優に3人前はある生姜焼きを一人で食べてしまったんだそうです。

どんな胃してるんだ。

ハイ子は正直3人前も肉を食べたら、胃がもたれて眠れません。
朝までぐっすり!なんてわけには絶対いかないのです。
さらに、お腹が空いて目が覚めるなんて、そんな成長期の小学生みたいじゃないか。

さすがです、母よ。

そして神田沙也加さんが亡くなられたニュースを見て、享年35歳だったという情報を知った母がポツリと。

「もし死んだおばあちゃん(母方)と同じだけ長生きしたら、沙也加さんの人生分(35年)さらに生きることになるのか…。」

…濃く長く…ぜひ35年とは言わず、長生きしてください。

その時ハイ子は80歳か…。

おしまい

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