46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ派遣労働2週間目、体のあちこちに不調をきたす

日々の雑考・できごと

どうも、ハイ子です。

ここ数日、不調です。

子宮筋腫に起因する月経過多の対処療法として飲み始めた「ジエノゲスト」ですが、先日の検診で先生から「子宮内に血が溜まり過ぎている」との指摘を受け、4日ほど休薬しました。

その間は激しい生理痛と出血が復活、しかし始めたばかりの派遣労働をいきなり「生理痛」で休むことはできないため、鎮痛剤のイブを飲んでやり過ごしていました。

コスパ最強、イブ90錠。


しかし今度はイブを飲み過ぎたのか、なんなのか…原因はわかりませんが、みぞおち周辺の「ひきつれる」ような痛みに断続的におそわれています。

たとえて言うならば、マラソンをして横っ腹が痛くなった経験は誰にでもあるかと思うのですが、あの感じが胃腸周辺にやってくるのです。

とはいえ、なんとかやり過ごせる痛みなので、こちらもだましだまし、たまに「百草丸」(漢方系の胃腸薬)を飲んで出社していました。

下からの出血は止まらないので、唇は「藤木色」(ちびまる子ちゃんより)そして、ついに胃腸にも問題を抱えてしまったので腹周辺は「山根君」(同じく、ちびまる子ちゃんより)になってしまいました。

お腹が痛いと、何をしても楽しくない。

綺麗な景色をみても、おもしろい話を聞いても、おいしいものを食べても、常に腹の様子をうかがう日々です。

これでは、人生の楽しさが半減です。

本当に「健康」って大事ですね。

ということで、お金はないけれど【腹部CTスキャン】を撮ることにしました。

昨年は同じころに謎の胃痛に襲われ【胃カメラ】を飲んだのですが、検査してくださった先生からは「きれいですよ~。多分ストレスですね!」の一言で終了しました。

もし、今回も何もなければ「ストレス」なのでしょうか…。

今の仕事はほぼ「ノンストレス」なはずなのに。

とはいえ、新しい環境下で派遣労働を2週間こなしました。

やっぱり人間、新しいことを始めるとなんらかのストレスを感じてしまうのでしょうか。

ここ数日は家に帰ってきて、夕飯を食べてすぐ寝てしまうという、小学校低学年並の生活をしていたので、ブログもおざなりになっていました。

すみません。

ノンストレスとはいえ、強いて上げるならばストレスはあることはあります。

こんなことを書いたら【ぶっ飛ばされる】かもしれませんが、圧倒的に今の職場は「無気力」な人が多いのです。

みんなと同じテンションでやっていけば、なんのことはないのでしょうが…。

仕事が滞るし「スピード感」が無いとどうもイラつく性分のようです…。

先生役として現在レクチャーしてくれている方は、仕事に対し「スピード感」をもって取り組んでいるので、違和感はないのですが、その人はハイ子に仕事を引き継ぎ、あと一か月足らずでいなくなることが確定しています。

先生役が退職した後、私は孤軍奮闘することになるのでしょうか…。

恐怖でしかありません。

私が派遣される前、たった2週間でいなくなった派遣さんがいたのですが、その人は大手で事務をこなし、それなりのキャリアを積んでいる人だったようです。

いなくなった理由は「電話対応の経験が一切なく、自分にはできそうもありません。」でした。

しかし、それは表向きの言い訳で、本当は社風が合わなかったのではないか?と思えてきました。

それを証拠に、いなくなったその派遣さんが「この会社の人は、みんな死んだ目をしている」と言い残し、会社を去ったそうです。

ちなみにそういわれた先生役の方は「そうですね…生きた目をしている人は、皆早々に辞めていきました(近く自分もいなくなる)」と答えたそうです。

…なんという閉塞感。

「藤木と山根のキメラ」と化したアラフィフおばさんは、その環境下でうまくやっていけるのか?

ちなみに近く派遣会社の営業さんと面談があるので、そのあたり「赤裸々」に話をし、いなくなった派遣さんについても聞ける範囲で実際はどうだったのか確認してみようと思っています。

ということで、来週も不調が続けばブログアップは難しいかもしれません。(先に言い訳して逃げ道を作る人)

腹の痛みをおして食べた「五目焼きそば」¥1,000
文京区にある海外天さんにて、さっぱりしていておいしかった。 

おしまい

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