48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女…朝から母と保険料の支払いで「ひと悶着」

同居する母との日々
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どうも、ハイ子です。

ただいま無職の46歳です。

今年の元旦から無職になり、無職生活も9カ月目になりました。

有り余る時間の中で、保険の見直しをしました。

その結果、現在任意の保険は加入していません。

「国民健康保険」の一本勝負です。

掛け捨てタイプ&60歳払い済みタイプの医療保険に入っていましたが、月々の保険料が4,000円強だったこともあり、解約してしまいました。

ただ、国民健康保険だけでは若干不安だったこともあり、掛け捨て&終身払いで、月の掛け金が安いタイプに切り替えようと思いました。

早速めぼしい保険を見つけ、ネットで加入申請をしました。

しかし、告知事項について「子宮筋腫」があり、通院しているに「はい」と答えたところ、その部位については向こう4年は保険の支払い対象外になるという切ない通知がきました。

なんなら「子宮筋腫」が不安だから加入したいのに、向こう4年といったらハイ子は50歳です。

生理も終わっている可能性があり、そうなれば筋腫も悪さはしなくなるはずです。

それは…ちょっと…意味なさすぎ…。

ということで、加入を見送りました。

さらにそれ以前、もっと高い医療保険に入っていたのですが、37歳になった時に、来年から保険料が値上りするという通知がきました。

年齢に応じて、諸々リスクも高まるので、保険料の値上がりは仕方ないのかもしれません。

しかし、気になったので通知を持って、ほけんの窓口に行きました。

保険内容をプロにみてもらったところ、死亡保障の100万以外は、すべて掛け捨てでした。

ちなみに月々の保険料は、値上り前で13,000円ほど、値上り後が15,000円程度だったと思います。

この保険は、母がハイ子が大学自体に加入してくれたものですが、社会人になってからはハイ子が保険料を払っていました。(というか、家に入れるお金に上乗せして払っていました。)

せっかく母が入ってくれたものだから…と思って、何の疑問も持たずに保険料を払い続けていましたが、払っている15年間は、一度も病気をすることも入院することも、幸いにしてありませんでした。

ちなみに、ハイ子には3人の男兄弟がいるのですが、母は同様に保険に加入していました。

が、ハイ子と違うのは、保険料も母が払っていたようです。

母曰く、折を見て男兄弟に対しても保険料は請求していたといいますが、どこまで定かかはわかりません。

それについて母は「子供は平等に見ている」といいます。

しかし、だいぶ昔の話ではありますが、ハイ子は母からはっきり言われた記憶があります。

「女の子はいつかはお嫁にいって、その先でお世話になるけれど、男の子は違う」と。

しかし、母の予想に反し、唯一の女の子である私は、ずっと家に居続けました。

なんなら結婚した弟は、お嫁さんの実家近くに居を構えたので、姓は自分の姓を名乗っていますが、実質「婿」にいったようなものです。

四の五の言ったところで過ぎたことではありますが、思えばハイ子は4人兄弟の中でただ一人、奨学金を貰って大学に行きました。

全額奨学金で行ったわけではもちろんないのですが、日本育英会の奨学金なので、利息はかからないものの、ちゃんと返済しなければならないタイプです。

総額200万円ほど支給されたのですが、37歳まで分割払いで返済しました。

そして大学3年生の時に中国留学した際も、留学自体反対されたというのもありますが、費用は自分の貯金とバイトで稼いだお金で捻出しました。

他の兄弟も、それなりにバイトをしていたし、バイト代を家に入れたりしていたようなので、バイト代全額を自分のために使ったことは自慢できる話ではないのですが…。

ただ、男の中で女独りとなると、どうしても「どうせ嫁ぐから…」という先入観で観られることの方が多かった気がします。

そこはやっぱりぬぐい切れない親世代とのジェネレーションギャップなのでしょうか…。

話を保険の話に戻しますが、先日、ハイ子が使っているクレジットカード会社から保険の案内が来ました。

やはり無保険であることへの不安があったので、内容を読んでみました。

気になる子宮筋腫関連の告知事項についてですが、細かく記載がありました。

『子宮筋腫があるものの、筋腫が小さいのですぐに手術の必要はないが、貧血がひどくなったり筋腫が肥大した場合は手術したほうがよいといわれた。』という状況であれば、告知事項については「いいえ」(該当なし)と答えていいようです。

まさに、ハイ子が現在患っている内容であれば、問題なく加入できるという有難い保険でした。

月の支払いが1,400円台、終身払い&掛け捨てタイプです。

今朝方「これに入ろうかな…」と、母に言ったところ、「弟の保険の支払いが来年で終わるから、払ってあげようか?」と言われました。

弟の保険がどんな内容なのか、いくら母が払っているのか知りませんが、1,400円ちょいなんて額、自分で払います。

むしろ、それで「払ってあげた」と思われる方が、迷惑です。

どうやらハイ子がことあるごとに、過去の保険料の支払いについて、母にグチグチいっているのが嫌なようです。

別にハイ子は、保険料を払ってほしいのではなく、他の男兄弟も自立して自分で人生のライフプランを考えて、保険の見直しをするなり、ちゃんとしてほしいと思うわけです。

しかし、そうなると「無保険でオッケー」という人も出てくるので、母が先んじて勝手に入っているだけなんだろうなと思います。

こればかりは、親心なのでわかりません。


とはいえ、他の面ではいろいろバックアップしてもらったり、女同士なので一緒に旅行にいったりと、それなりに恩恵は受けているので、一部分だけを切り取って「不平等だ!」と文句をいうのも、違いますよね。

なんせ無職のおばさんを、だまって家に置いてくれることは、平身低頭お礼を申し上げなくてはなりません。

落ち着いて考えれば、わかるんですけどね…。

それもこれも「まだ子供のために何かしたい」と思えるほどに、親が元気である証拠ですね。

感謝しなければなりませんね。

おしまい

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