48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ無職 値上げの春…母が放ったもっともな一言

同居する母との日々
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お疲れ様です。

ハイ子です。

明日から新年度ですね。

無職の身分からすると、まったく関係のないことなのですが、なんとなくウキウキするのはなぜでしょうか。

そして、世間は「値上げの春」ですね。

油にケチャップ、マヨネーズ、トイレットペーパーに小麦など。

ハイ子家には、母がこつこつ買いだめしたケチャップが6本あります。

そんなにケチャップを鬼のように食べるわけではないのですが、むしろマヨネーズのほうが使用頻度は高いのですが、謎です。

そして、まとめ買いの弊害というか、賞味期限が来年の6月に一斉にやってくるので、そこは頭に入れながら消費しようと思います。

さて、先ほどニュースで値上げの春にちなんで「次郎系ラーメン」のお店が出ていました。

てんこ盛りのラーメンを作りながら、店主の方がこうコメントしていました。

『小麦の価格が上がるので、麺の仕入れ価格もあがってしまった。しかし、蔓延防止法が解除されたばかりで客足が戻ってきた矢先に、値上げすることはできない。ラーメンの料金は据え置きます』

大変ですね…。

そして、そのコメントを見たハイ子母が一言。

「そうよそうよ!価格を据え置いて、量をもっと減らせばいいのよ。こんなに食べたら毒!」

たしかに次郎系は、初老のハイ子ですら無理な量なので、高齢の母からしたら、もはや【意味の分からない】領域ですね。

ごもっともです。

でも母よ、それが売りなんだな。

おしまい

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