48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

金曜日の不毛な死闘~もう我慢の限界です…アラフィフ中間管理職

過去の社畜時代
Photo by Matthew Henry on Unsplash
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こんにちは、ハイ子です。

今日の東京は清々しい秋の陽気です。ということで、気分を変えてカフェに来ております。

カフェで、辛口のジンジャーエールを飲みながら、優雅に記事を書いております。

しかし、書いている内容はとんでもなく混とんとしており、表題のフォントがでかいので回りに気を遣いながら書き進めています。

昨日は花金でした。

しかし、会社でまたやらかしまして、残りの出社が10日足らずというのに、部長とバトりまして、暗澹たるフライデーナイトを迎える羽目になりました。

しかもバトルの場所はミーティングスペース的な個室ではなく、フリースペースだったので回りのスタッフは相当引いていたのではないでしょうか…。

もちろんフリースペースなので社外の方もおりました。

事の発端は、ハイ子が会社からの指示ができていないという部長の指摘です。

「電話営業をしろ」と言われていたのですが、その日はあいにく固定電話が設置されている席が埋まっており、ハイ子はフリースペースで仕事をしておりました。

現在弊社はレンタルオフィスに入っており、出社人数によっては座れない人もいるため、フリースペースで仕事をする羽目になるのです。

会社携帯から電話営業をするという手もあるのですが、携帯からの着信よりは固定電話から掛けたほうが信頼性があるということで、携帯ではやらないようにという指示がでていたのです。

ということで、電話営業ができない状況だったし、他の業務もあったのでフリースペースでそれをこなしていたら、昼ごろに部長(役員)がハイ子のもとにやってきて、

「なぜ電話営業しないの?」と詰め寄ってきました。

ハイ子はやるつもりでいたけれど、状況的にできないのと、他にも仕事があったということを説明したのですが、そうであれば、固定電話のある自分の席を譲るから、電話しろというのです…。

部長をどかしてまで、電話するってどういうこっちゃ?(じゃあ、おまえがやれば?)

意味が分からない。

しかも、遊んでいるわけではなく、ハイ子としてはほかにやるべき仕事もあるのです。

それを説明したのですが、

「そんなものは、予約の人(ハイ子は営業)にまかせればいいじゃない」と言われました。
引き継ぐにしても、かなり複雑な案件で、Excelでまとめてから誰がみてもわかるように共有しようと考えており、それも作成しながら、別の仕事もしていました。

しかも、電話営業だっていわれなくてもやるつもりです。

前日の夜に電話すべきところのエクセル表を作成し、ソートかけて、一日何件電話すれば期限内に終わるかと考えていたのです。お前にいわれなくたって、やるよ…。
もう、話しかけんな…。

そして、昨日は午後から外回りだったので、
「もう出ます」と言ったら、
「じゃあ、一本も電話営業せずに出かけるのね?」とさらに詰めてきました。
この辺りでもうハイ子は我慢の限界でした。

やらないと言っているわけじゃない、でも、言わせてもらうなら正直もう辞めるというのに、初見のところに電話するのは自分自身が納得いっていない。それでもやれというならやるが、優先順位的にはかなり低い。自分としてはいままでお世話になったお客様にあいさつ回りをして、そこをフォローしていくほうが今後の数字につながると考えているし、自身はそうしたい。ということをばーって伝えました。(伝えるというか、吐き捨てる感じ?)

すると部長は、

「会社の指示に従えないならば、会社としてはもう来なくていいという判断を下すこともあり得る」
という、脅しにも似たセリフを吐いたのです。

はー????

もう来なくていいというか、私、もう辞めるんですけど!!

しかしハイ子、完全に頭に血が上っており、

「それは、解雇ということですか?」と聞き返しました。

すると部長は、

「そんなことは一言も言っていない」 と…。

今思えば、この後のセリフ失敗したな…と思うのですが

「でしょうね解雇できないのは知ってますから」と言ってしまいました。ばかばかばか!!!

ここで一芝居打って、精神的な苦痛を受けたとかって訴えればよかった。

雇用調整助成金を貰っているので、解雇はできない(できるけど、助成金申請時のハードルになる)ということをハイ子は知っているのです。

でも、知らないふりして、大げさに「パワハラだ!」と訴えればよかった…失敗…。

結局間を取って、携帯での電話営業もOKというとにしてもらい、お客様の訪問の合間を縫って電話しましたよ…。

おかげで昼ご飯抜きでしたけど…。

ただ、この部長の解せぬところは、とにかく役員の前で電話しろというのです。

それって、誰アピールなん?お前の保身じゃないか。
ちゃんとハイ子をコントロールできていますという…。

例えばハイ子がこの先もずっとこの会社にお世話になるなら、100歩譲ってハイ子の為を思っていってくれてるのかなとも考えられますが、もう正味10日で会社辞めるのに、とにかく社長や相談役の前で電話営業しているところを見せろというのはリアルにその部長の『保身』です。

イライラがマックスで、本当に退職決めてよかったなと思いました。

お客様にお別れの挨拶をするたびに、本当にお客様には恵まれていたなと感じます。
そこは少し寂しいですけどね…。

鬱々とした気分を持ち帰らないように、帰り道のジョナサンハッピーアワーで半額で飲んだビール。もう1杯で十分…弱くなったなぁ…。

おしまい

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