48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女実家暮らし…マッチングアプリ第二弾、初手から苦戦

恋愛・婚活
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どうも、ハイ子です。

マッチングアプリを11月から再開し、マッチングした方とメールを2カ月ほど続けたのち、2回目の顔合わせにて早々にケースクローズしました。

原因は「会話が成り立たない」という基本的なものでした。

こちらもコミュニケーションスキルが高いわけではなく、カウンセラーでもないので、お相手の方のお話を引き出すことができませんでした。

さらに言えば人一倍沈黙が苦手なことから自分の話ばかりをし、ボールを打つだけ打ちまくり、会話のキャッチボールができなかった…というのも一因です。

自分の不甲斐なさと、やはり会話(になっていない会話)が苦痛過ぎて、3回目につなげられませんでした。

お互い様…?ということでいいでしょうか。

現在は「戦線離脱」と言う名の「フェードアウト」状態です。

それから一か月ほどマッチングアプリを寝かせていたのですが、プロフィールは載せていたので、引き続き「いいね」を何個かいただいていました。

かなり寝かせてしまったのですが、昨日なんとなく前向きな気分になったので「いいね」返しをして、マッチングが成立した方が2名いらっしゃいます。

いずれも4歳上の50歳の方です。

しかし…です。

そのうちの一人から早速「年齢的にも自分は真剣に恋をしたいと考えている、あなたはどうですか?」とメッセージが来ました。

私は自他ともに認める「めんどくさい性格」です。

「真剣とは?真剣といっても、その感覚は人それぞれ。なんならそもそも恋ってなに?」というとりとめの無い思いが瞬時に頭を巡りました。

最近、松原みきさんの『真夜中のドア』がお気に入りでYouTubeでよく聞いているのですが、その歌詞の中に、

「恋と愛とは違うものだよと、夕べ言われたそんな気もするわ」と出てくるのです。

そもそも恋と愛も違うようですね…。(本当にとりとめない)

先日東京上野のTOWAさんでもつ煮豆腐をたべました。思いのほか量が多くて満足です。クラフトビールと日本酒、お蕎麦がおいしいお店です。お腹いっぱいで蕎麦には到達できず…。次回リベンジ!

もちろんいい大人なので、そんなめんどくさく且つ答えの出ない問いかけはお相手の方にはしません。

「その点は私も同感です」と、さらっと返しました。

メールのやり取りを始める前に、どういう腹積もりなのかをはっきりさせたいという人もいるのでしょう。

しかし言質を取られているようで、なんだか気持ちの良いものではないですよね…。

後から「あなたはこういったではないか!」と言われそうで怖いです。

なんなら私がそういうタイプ(相手には言いませんが、思考がそういうタイプ)なので、輪をかけてめんどくさくなりそうです。

結局どんなに意志の確認をしたところで、どうにでもなるのが人間だし、どうにもならないのも人間です。

しかしそんな内容を返信したら「チャラさ」しか伝わりそうもないので、やっぱり「私も同感です」と返しておくのが正解といことでいいでしょうか?

ただメールのやり取りの冒頭からお相手の方の「前のめり」な感じがしてしまい、若干やる気が失せてきました。

まだ始めたばかりなので、何とも言えませんが。

続きはまた次回!

おしまい

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