48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフおばさん 30代前半の「サロン脱毛」から11年目の経過報告

ダイエット・ヘルス・コスメ
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どうも、ハイ子です。

皆さんは「サロン脱毛」ってやったことありますか?

最近は安価なものが出ていて、学生さんでも脱毛サロンに通っている人も多い印象です。

今回は、ハイ子のムダ毛との戦いの歴史と、脱毛サロンでの体験、および現状を報告してみたいと思います。

サロンに通おうかな…と検討している方の参考になれば幸いです。

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毛との戦いは小6から始まった

ハイ子は、もの心がついたときから「毛深い子」でした。

さすがに女子なので、剛毛というわけではなく、ふさふさです。

小学生の頃に、隣の席になった片思いの男子から「狼みたい」と言われてめちゃくちゃ凹みました。


小学校6年生の時に、友達が「腕の毛を剃ってあげる」と言ってくれました。

それまでは「剃ると濃くなる」とか、なにかしら恐ろしいことが起こるのではないかとビビって、何もしていませんでした。

クリームを塗ってもらって、安全カミソリで剃ってもらった時の爽快感は今でも覚えています。

パジャマを着た時に「パジャマって、こんな感触だったんだ」と、大げさな話ではなく、本当に地肌で生地に触れた感動がありました。

それからは、中学~大学まで、ほぼ毎日剃っていました。

パナソニックの「ソイエ」を買ったのは高校生の時でした。

当時の「ソイエ」は、ひたすら抜くタイプだったので、画期的だとは思ったものの、実際使ってみると、すねなどの、肌が比較的硬いところはまだいいのですが、二の腕や腿は、皮膚が柔らかいため、毛根から抜けずに、途中で切れてしまった毛が「埋没」してしまうのです。

そして、かえってぽつぽつと黒い毛穴のようになり、悪目立ちしてしまいました。

バイト代をはたいて買ったものの、使用できる箇所は限定的だったのです。

そしてソイエの場合「抜く」ので「痛い」のです…。

CMの「きれいなおねいさん」は涼しい顔して、ソイエを使用していましたが、実際は目に涙を溜め、気合をいれて使っていました。

動作音も「バリバリバリ」と結構な音がします。
(かなり初期の商品なので、今は改良されているのかな…?)

結局、ソイエは、だんだんと使う事にストレスを感じ始めてしまい、「かみそり」生活に逆戻りしてしまいました。

幸い、肌は強いほうだったので、かみそり負けすることもなく、剃って剃って剃りまくりました。

ひげの濃いおじさんが「朝剃っても、夕方にはじょりじょりだよ」と言っているのを、リアルに共感できるほど、毛深い子でした。

20代になると、だんだんと「脱毛サロン」が台頭してきました。

社会人になり、それなりにお金に余裕も出てきましたが、今ほど安くはありませんでした。

ためらいもあり、引き続きかみそり生活でした。

30歳を過ぎて「脱毛サロン」契約

しかし、30歳を過ぎたころから、肌も昔のように若くはないので、だんだんと粉を吹くようになります。

そして、夜になって「ジョリジョリ」するのは、大人の事情というか、それなりにやっぱり弊害があります。

ということで、意を決して「ミュゼ」のカウンセリングに行ってみることにしました。

半分契約してもいいかな…と思って行きました。

結局その日に契約をしたのですが、脱毛の仕組みや、「毛周期」などの説明、何回ぐらい通わなければならないかなど、脱毛に対して、何の知識もなかったのですが、カウンセリングのおかげで、ある程度把握することができたので、受けてみて良かったなと思いました。

料金と、施術回数について

あいにく、15年ほど昔の話なので、今は参考にならないかな…と思うのと、失念してしまったので、かなりあいまいな内容になってしまいますが、価格は15万前後だったかと思います。

入会金は、キャンペーンで無料だったと記憶しています。

25回のコースでした。

この25という数字は、25回通うという意味ではなく、施術できる箇所の回数を差します。

ミュゼの場合、施術箇所は、比較的狭い部位の「Sパーツ」広い部位の「Lパーツ」に分かれています。

Sパーツなら一回の施術で0.5カウント、Lパーツなら一回の施術で1カウントになります。

ハイ子は、Sパーツの「鼻下」「手の指・甲」「足の指・甲」そしてLパーツの「両ひざ下」「両肘下」を受けました。

さらに両脇下もやりましたが、こちらは、キャンペーンで無料でした。

ということで、一回の施術で、3.5回分消化する計算です。

毛周期があるので、2~3か月に一回のペースでサロンに行っていました。

結果として、だいたい2年ぐらい通いました。

施術の効果 脇の下と手の甲

脇に関しては、効果がすぐに現れました。

3回ぐらいで「剃らなくてもいいかも」という感じになりました。

毛の薄い人は、1回でも効果が感じられるのではないか?と思います。

「両脇脱毛永久無料」と、うたっている広告をよく見ますが、3回で効果がでて、それから生えてこないので、広告を打つ側もそれなりに「費用対効果」を意識した広告なのではないかと、個人的には感じます。

それにしても、脇の毛を剃らなくていいというのは、本当に「らくちん」ですね。

すでに「おばさん体形」になっているハイ子は、ノースリーブは自主規制しています。

しかし、20代前半とか、もっと若いときに脱毛していたら、ノースリーブ着放題だったのにな…と思います。


その一方で、なかなか効果が出なかったのが「手の甲」でした。

ハイ子は、小指の第一関節と第二関節の間にも毛が生えるほど、ふさふさです。

一般的にこの部位は、毛が生えないようで、施術の際に「そこにも毛が生えます」と申告して、施術してもらいました。

施術の際には、自宅で前もって毛を剃ってから行くので、毛が生えているか担当の方はわからないのです。

結局2年間ずっと施術してもらい、8回ほど照射してもらいましたが、今も手の甲&指は毛が生えます。

もちろん、毛は細くなっているし、昔と比べたら薄くなったわけですが、つるつるとまではいきませんでした。

毛穴が~!!!

やらなかったもっと、ボーボーだったし、なんなら、かみそりで剃っていたので、それをしなくても良いだけ、まだマシかな…と思います。

腕や、足の毛はきれいになり、肌もつるつるになりましたが、手の甲はそのクオリティまではいかず、毛穴は残っています。

また、鼻下も同様で、こちらも想像していたほどの効果はありませんでした。

薄くなった実感はありますが、手の甲と同様、つるつるとまではいきませんでした。

サロンの施術担当の方に聞いたら、光脱毛は、黒い色素にむかって照射させるので、毛が細い場所は、その的となる色素も薄いので、効果が現われにくいとのことです。

また鼻下については、顔ということもあり、他の部位と比べて光を弱めるため、それもあって効果が出にくいとも言われました。

とはいっても、腕や足については、数回で効果を得られたので、「かみそり地獄」から脱することができ、お肌のためには本当にやって良かったなと思いました。

また、脱毛してから10年ほど経過していますが、「また生えてきたな…」という感覚は皆無です。

ただ、気になるのが、子宮筋腫改善のために、今月からのみ始める「ジエノゲスト」です。

アラフィフおばさん、婦人科へ行く~妙齢女性が陥りやすい「思い込み」と「ジエノゲスト」処方について
なんでも「歳のせい」にするのはよろしくない。明日という日は明るい日と書くのです。



「ジエノゲスト」は、エストロゲンの分泌を抑制させるので、毛が濃くなったりしないのかな?という不安があります。

追記☞すみません。ジエノゲストの副作用は脱毛でした。

これについては、ジエノゲスト服用後に別途報告したいと思います。

痛みは?

鼻下については、顔面ということもあり「相当痛い」という前情報があったので、結構ビビっていたのですが、確かに多少痛いことは痛いですが、他の部位と比較して痛いか?というと、そんなことはありませんでした。

顔の前でライトが「ピカッ」と光るので、やっぱりドッキリしますが、強い光から目をガードするためのゴーグルをかけてもらえるので、その点は安心でした。

そして、痛みというと、VIO脱毛です。

ハイ子は、VIOも追加料金を払って施術してもらいました。

事前に友達がVIOを受けていて、泣きそうになったという話をきいていたのです。

しかし、こちらの痛みについても、他の箇所と同様「とりたてて痛い」ということはありませんでした。

痛みについては、皮膚の薄さなどの違いで、個人差があるのかもしれないですね。

VOI脱毛について

VIO脱毛ですが、ハイ子は「ハイジーナ7」というコースを追加しました。

VIOの3か所と、その他周辺(へそ下)を含む7か所を一回の施術でまとめてできるコースです。

その4回コースを契約しました。 

価格は、4万弱だったと記憶しています。

しかし、2回通って、途中でやめてしまいました…。

なぜやめてしまったのか…。

効果については、脇の下と同じぐらいの回数で実感できるかなと思っていたのですが、2回通ってもそれほどの変化を感じることができませんでした。

なんとなく部位的とか毛の質的に、わきの下に通じるものがあったので、勝手にそう思っていました。

が、ハイ子の場合、ほぼ変化ナシでした。

そして、自分で処理していく必要があるので、それが面倒だったのと、処理した後のチクチクという不快感がどうしても慣れなかったというのがあります。

毛が生えそろうまでの途中が、本当にしんどかったです。

しかし、今にして思えば、少なくともあと2回やっておけばよかったな…と思っています。

というのも、契約してから6年で「満了」となってしまうので、回数を消化しなかった分は6年経過すると放棄したのと同じになってしまうのです。

ということで、2回分のお金を無駄にしてしまいました…。

もしやるとしたら、はじめの2回は、秋冬にすることがお勧めです。

というのも、汗をかく夏場は、チクチクの不快感プラス汗もあるので、かなり心が折れます。

ハイ子は、まさに6月頃から始めてしまったので、心が折れました。

介護脱毛について

VIOというと、気になるのは「介護脱毛」ですね。

これから先、年老いて施設でお世話になる可能性も0ではありません。

となると、やっぱりVIOは完全にきれいになるまでやっておけばよかったなと思っています。

現在は、月経過多で、不正出血もあるので、生理のタイミングが読めません。

生理中だと、施術ができないので、今後「ジエノゲスト」を飲むと、さらに難しいかもしれません。

運よく薬の効果で、月経が止まったら、VIO脱毛を再開してみても良いかもしれないです。

既述の通り、光脱毛は「黒」に反応して照射させるのです。

ということは、下の毛が白髪になってしまうと、できなくなるという問題があります。

閉経後だと、間に合わない?可能性もありますよね。

そのあたりは、自分の毛に相談しながら検討しておいた方が良いなと感じます。

サロンに通うのが難しいようならば、自宅で脱毛器を買ってやってみるということも考えています。

特にVIOは、他人様にお願いするのはちょっと…という感覚もあります。

今は、サロンに行くのと同じ性能の器具も売っているようなので、その辺はネットを駆使して調べてみるのもありですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

昔から毛深いことで悩んできたので、もし自分に娘ができたら、なるべく早い段階で「サロン脱毛」をすすめようと思っていましたが、あいにくそんなシーンはなく、独身でした。

母からは、歳をとれば自然と毛は薄くなるといわれましたが、やはり早いうちに脱毛しておくことは、肌への負担も少ないと感じます。

かみそりで剃るということは、肌の角質をそっているのと同じなので、さすがに毎日は負担掛け過ぎですよね…。

VOIについてはまだ完了していませんが、お金はないけれど、無職のうちにやっておいた方が、「平日&日中割」などの価格設定をしているサロンもあるので、安価にできるとは思います。

また、既述のとおり「脱毛器」で自宅脱毛をしてみることも考えています。

お金がかかる話なので、価格と効果をじっくり比較して決めたいですね。

少しでも参考になればと思います!

おしまい

ミュゼ