46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女実家暮らし…自身は陰性、しかし濃厚接触者となりました

ダイエット・ヘルス・コスメ

どうも、ハイ子です。

昨日、兄が発熱・のどの痛みを訴え、抗原検査キットでは陰性だったという記事をアップしました。

アラフィフ実家暮らし、不安なのどの痛みと微熱…抗原検査キットを使ってみた、からの兄の発熱
キットを使っても、偽陰性の可能性を払拭すべく、結局発熱外来にいくことになるんですよね。



しかし、明らかにコロナの初期症状があったので、念には念をということで、発熱外来に行ったのです。


やはり7波の影響で、2022年7月20日現在、発熱外来は大変混雑していたようです。

病院からは、公共交通機関およびタクシーでの来院は「不可」との指示を受けていたので、8時半過ぎに自宅から30分ほどの病院まで、徒歩で向かった兄。

びっくりなことに、検査を終えて家に帰ってきたのは、15時過ぎでした。

病院からは検査の予約はできないと言われたので、直接窓口に行ったのです。

検査は、9時から受付開始だったようですが、病院に到着した9時過ぎの時点で、午前中の枠はいっぱいだったそうです。(おそらく受付開始前から、たくさんの待ち組がいたのでしょう…。)

午後の枠は、13時から受け付け開始するということだったので結局そのまま病院で、待ち続けたそうです。

何ともない状態で、4時間座り続けるのもしんどいですが、「発熱」している状態で待つのは相当しんどいですよね。

しかし、家に戻っても意味がないし、また病院まで往復歩くのも辛いので、そこにとどまったそうです。

兄のような人がほかにもたくさんいたようなので、受付開始の13時に病院に行ったとしても、午後の枠は当然「満員」になっていることが予想できますね…。

さて、肝心の検査結果ですが「陽性」でした。

東京都から無料配布された抗原検査キットで、同日朝に検査した際は、陰性でした。


しかし、自分で鼻の粘膜に「ぶっさす」やり方なので、もしかしたらうまくできなかったのかもしれないし…うーん…何とも言えません。

結論としては、症状がある場合は、やはり発熱外来に行くのがベストのようです…。

ちなみに、今回は「陽性」でしたが、たとえ結果が「陰性」だったとしても、症状が出ている人が同じ空間にごった返している(状況は見えていませんが…)状態で、4時間も同じ空気を吸っていたら、それだけで感染してしまいそうですよね…。

どのみち陰性でも、しばらくは「隔離生活」をしてもらわなければならなかったかな…と思います。

しかし、本人としては「陰性」の結果をゲットしたら、普通に仕事にもいくでしょうし…それを家族は阻止する手立てはないわけです。

自主的に隔離生活をするかどうかは、個人や職場の判断になってきますし、難しい問題ですね。

言い方悪いですけど「陽性」で良かったのかもしれません。

ちなみに、兄の場合は陽性だったので、カロナール(解熱鎮痛剤)とデキストロメトルファン臭化水素酸塩錠(咳止め)を1日3回、2日分7日分処方されました。

コロナの検査自体は無料ですが、そういった事情から、初診料や投薬料などがかかり¥3,090を請求されたようです。


さて、症状のある陽性の人は10日間自宅療養、陽性でも無症状の人、またその家族(濃厚接触者)は7日間自宅療養および待機になるそうです。

これは自治体によって異なるようですが、兄が持ち帰った資料によると、そう記載がありました。(2022年7月20日現在)

7波に突入する前は違ったのかもしれませんが、感染爆発している現在においては、65歳未満で重症化リスクの低い人は「自宅療養」になるようです。

本人に重症化のリスクがあり、検査をした発熱外来にコロナ専用病床の空きがある場合は、その場で入院になるのかもしれません。

また、本人が50歳以上かつ基礎疾患がある場合や、同居家族に感染のリスクのある場合は、都の隔離施設を優先的に利用できるようです。

隔離施設の手配は、検査をした病院などではしてくれないので、自力で電話で問い合わせをする必要があります。

その他、都の施設の利用には諸々の条件があるようです☟☟☟

参考 >>
宿泊施設のご案内(東京都の場合)


あくまで都民の話になってしまいますが…。

そして、優先的とはいっても、現在の状況下では、枠をおさえるのも至難の業ではないでしょうか。

ハイ子のように、症状のない濃厚接触者でも、途中で症状が出てしまった場合はそこから10日間自宅待機(療養)になるみたいです。

ということで、私は少なくとも昨日から起算して、7日間はお家に引きこもる計算です。

無職だし予定も無いので、結果オーライですが、兄が病院に行っている間に、念のためドラッグストアでスポーツドリンクなどを買い込んでおきました。

当面の懸念事項としては、寝室は当然兄とは別なのですが、トイレや洗面所は一つしかないので、不安です。

兄には100均の使い捨て手袋を使ってもらい、手を拭くタオルはペーパータオル、トイレ使用後はアルコール消毒などを徹底しています。

しかし、ハイ子家の間取りですが、兄の寝室の前がダイニング(食卓)なんです。

ということで、ドアの開閉などでウィルスがダイニングルームに流れ込む可能性を0にはできません。

扇風機と窓全開で対応していますが、なんだか気分だけでも憂鬱になりますね。

昨日は、食卓に夕食が並べられている状態で、母が兄の夕飯を部屋に運び入れてしまいました。

ハイ子は、少し手を着けましたが、なんとなく完食できず、栄養ドリンクと未開封のポテトチップスを3枚だけ食べて、終了しました。

そして自室以外の場所では「マスク」をしています。

母にもマスク着用を促し、兄の寝室のドアの開閉は、使い捨てビニールを装着し、なるべく短時間にすることにしています。

しかし、夜中…冷蔵庫を開閉する兄の気配を感じました。

やめてください…。

早速今朝、保冷バックに保冷剤と飲料を詰め、兄の部屋にあらかじめ置くことにしました。

そして、何か必要なものがあれば、LINEでやりとりする、ということにしました。


こればかりは本人の意識の問題なので「自分だったら絶対やらないのにな…」ということを、家族といえども「気を付けてもらえる」とは限らないのだなと、痛感しました。

そんなわけで、台所にあった食器や布巾なども、朝消毒しました。


そして、もう一つハイ子が訴えたい話があります。

聞いてください(ただの愚痴)。

タイミングが悪いことに、母の4回目のワクチン接種が本日だったのです。

7波の猛威が顕著になる前だったのですが、感染者も増え始めているし、やっぱり接種しておいた方が良いでしょう…ということで、予約を取っていたのです。

しかし…まさか接種前日に「濃厚接触者」になっちゃうなんて…。

あわてて兄の陽性が発覚した昨日、予約日を8月初旬に変更しました。

というか、病院で陽性が分かった時点で家に連絡するとか、普通しませんか?

兄自身は、陽性という結果に納得いっていないようですが…その前にもう少し家族のことを心配してほしいものです。

こういうことで、意識の違いというか…もろもろ温度差が顕著になりますよね。

とりあえず、感染しないよう「あと6日」なんとか頑張ろう…とおもいます。

おしまい

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