46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ中間管理職~規格外の怒号が飛び出す地獄のミーティング~

過去の社畜時代
Image by Jacques GAIMARD from Pixabay

おはようございます、ハイ子です。

今日の東京は昨日とは打って変わって涼しいです。

通年こんな感じだといいのですが、やはりこんな日が続くとないものねだりでアッツイ真夏の太陽が恋しくなったりするのでしょうか。

無いものねだりというと、まず思い浮かぶのが「弊社の役員」です。

昨日はハイ子が長を務める部署のミーティングがありました。

なぜか役員クラスのおじさんも参加するとの事前告知があり、「?」だったのですが、どういう意図があるのかちょっと気になってミーティング前日に、役員本人に確認したところ、

「いやぁ、近くで見ているだけだから」との返事。

なんだか授業参観?いや、どちらかというと親が子を目を細めて眺めるという温かいまなざしではなく、教育委員会のお偉いさんが先生を監視しにくるタイプの授業参観みたいだな…と思ったのですが。

そして、当日(昨日)になりました。

わが社は現在とても狭い「レンタルオフィス」というスペースで仕事をしているので、顔を突き合わせて話し合いができないため、ミーティングでは、広いフリースペース(他社と共有)があるのでいつもそこを使っています。

いざそのフリースペースに移動しようとしたら、今日はここでやりますと、その場(就業スペース)にとどまるよう指示されました。

ミーティングに関係のないスタッフが、逆にフリースペースに移動するよう言われ、しげしげと退室していきました。

就業スペースは既出の通り、めちゃくちゃ狭く、超密です。

ということで、普段から換気のため、出入り口ともう1か所の扉を開けて仕事をしているのですが、なぜか扉は「ミーティングの間だけ」閉じられました。

何が始まるんだ?と思いました。

その後役員から、

「じゃハイ子君、いつもの感じでミーティングを始めてください」と言われ、いつものノリで始めさせていただきました。

が、途中からだんだんと傍で見ているだけだから…と言っていたおじさん役員が、口出しというか、ダメだしをし始め、ハイ子が言い返すと、おじさん役員も言い返す。

それに対して、ハイ子は淡々と答えていたのですが、おじさん役員はどんどんヒートアップしていき、この狭いレンタルオフィスの中では「規格外」の大声に変わり、最終的に「苦情レベル」の怒声に変わっていきました。

この怒声を予想して、あらかじめ扉を閉めたのかもしれません。

どんな予想だよ…。

とにかくあんなに大声(怒声)で、自分の思っていることを訴える人を、私は選挙以外で久しぶりに見ました。

話し合いは平行線だったのですが、この時点でハイ子はすでに給与明細を見ており、中間管理職が
8,000円の価値しかないことを知っていたので、別にノンタイトルに戻したければそれでもいいさという気分でいました。

とにかく「任せた」と言っておきながら、めんどくさい仕事ばかり任せてきて、結局は自分の思い通りに事を進めたいというのが、このおじさん役員の狙いなんです。

もとい、人間はあまりにも規格外の声で怒鳴られると、内容が入ってこないですね。

そしてハイ子の場合はだんだん気が遠くなり、眠くなってくるのです。

これはもう細胞レベルでの拒否反応です。

これ以上相手にしていたら、自身のライフが削られるだけなので、人間に備わった防御本能だと思います。

そんなわけで地獄の時間を終え、ハイ子は気持ちを切り替えて外回りに出かけ、その日は直帰を決め込んでいたのですが、営業途中でスマホを確認したら、ミーティングがあるので戻ってこいという地獄行きチケットが送り付けられていました。

時刻は16時前、就業調整という名のもとに定時が16時半のわが社ですが、今帰社してミーティングなんかしたら、間違いなく18時です。

楽しい話をして18時ならまだしも、午前中のあのどす黒い時間を、またオチもなくプレイバックするのかとおもうと、反吐がでます。

が、幸いハイ子がお客様のところに訪問中で、その地獄行チケットにすぐ反応しなかったおかげで、月曜の朝にリスケになりました。

😃わーい😃

週の頭から憂鬱な時間ではありますが、とりあえず長引くことを念頭に、防御線として午後イチでアポを入れました。

オチのないミーティングには、社外アポという名の終了時刻を設ける。

これが私の「働き方改革」です。

おしまい

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