46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ中間管理職~退職宣言の向こうは茨の道だった…

過去の社畜時代
Image by Sa Ka from Pixabay

こんにちは、ハイ子です。

あと二日で会社を去ります!

そして表題の通り、退職を決めたその日から想像以上に「茨の道」でした。

「辞める」といった瞬間に干されるとおもったので、のんびりとあいさつ回りをして、乗らりくらりと有給をちょいちょい消化しながら、最終日を迎えるつもりでおりました。

さすがになにかやらなきゃなと自分なりに考えて、営業の素材になるようなネタを定期的に作ったりして、今後に生かしてもらえればいいなと思いましたが、ことごとくハイ子がやった改革(そんな大それたもんじゃないですけど…)は泡と化しました。

それもこれも役員改めじじい(あくまでもハイ子の中で)の指示です。

そして退職のあいさつ回りはもういいから、新規の顧客に電話営業をしてくださいと言われ、ひと悶着ありましたが、なんとか残すところ80件弱(あと二日でかけるぞ!)電話すれば良いだけになりましたよ~。

朝から知らない人に電話して「今間に合ってます」ばりの「今は仕事無いです!」というフレーズを言われるのは正直凹みますが、ぶっちゃけもういなくなるし、逆に頼りにされたり営業電話に対して感謝されたりすると、なんだか心が痛みます。

営業でお電話しましたハイ子と申します…といいながら、心の中では「今週末で姿を消しますけどね」という葛藤を抱えてのタスクは心をすり減らしますね。

どういうつもり?と思われてしまいそうですが、上からの指示なので知らんがな…です。

「もし具体的な案件がございましたら○○までご連絡ください」の、アサインすべきスタッフは、退職者が相次ぐこともあり、すでに手薄となっています。

みんな日々の業務に忙殺されてり、お昼休みもまともにとれないようなスタッフばかり…。
ブラックにもほどがあります。

正直スタッフの中には、ハイ子が電話営業していること自体、白い目でみているというか、そんな新規営業掛けるなら今の業務を手伝ってくださいっていう気持ちを持っている人もいるのではないかと思うと後ろめたいです。

でも上の指示なので、従うしかないです…。

面と向かっていわれているわけではないのでハイ子のいつもの被害妄想かもしれません。

そんなこんなで、今後業界自体がV字回復するかはわかりませんが、この会社に関していえば、かなり厳しいものがあるのではないかと感じております。

もういなくなるから知ったこっちゃないですけど…。

そんな苦行にも似た日々ともあと二日(しつこい)でおわり!

明日明後日は休みをとっているのですが、明日午後は就職セミナーです。
気持ちを切り替えてがんばります。

おしまい

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