48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ中間管理職~誰の会社?~会社の広告宣伝費に自腹切ろうとする人…

過去の社畜時代
Photo by Katie Harp on Unsplash
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こんにちは、ハイ子です。

完全にIOT的なものに取り残された会社におります。

二言目には広告=ポスティングとのたまう役員。

社員をそんなに不法侵入者にしたいのでしょうか…。

今は広告というとリスティング広告だったり、インスタの宣伝だったり、やっぱりインターネット上での露出が一番手っ取り早いと思うのです。

ポスティングにバイトを雇うより(というか、社員に時間外労働させるより)、そういう広告費にお金をかけてほしいとおもうのです。

それで結果がでるのかというと、そんなに簡単ではないです。

でもやってみないとわからないのなら、絶対ポスティングよりもネットだとハイ子はおもいます。

そんなわけで、先日こんなやり取りがありました。

インスタグラムでハイ子の会社のとある商品をアップしたのですが、まあ反応がなく、するとインスタグラムさんから、宣伝しませんか?いまなら広告チケット1,500円が無料みたいな「広告の広告」があがってきたのです。

いまいち仕組みはわかりませんが、とにかくタダならやってみてもいいんじゃない?

と思ったので、とりあえず「広告を掲載する」ボタンを押して、さらに画面を進めていくと、なんとなく課金モードな感じ…。

これはいわゆるサブスク的なもので、初回は無料でも実は利用は2回縛りみたいな、化粧品の定期購入みたいな仕組みなのではないか?
と、ハイ子を含むおばちゃん社員3人はあーでもないこーでもないと話をしていたのです。

結局1,500円ぐらいなら課金されたとしても、やっちゃってもいいんじゃない?ということになったのですが…。

ここでハイ子以外のおばちゃん社員の衝撃の一言、

「てことは、3人で割ると1人500円だね」と…。

は??これは会社の商品でしょ?その広告を打つのになぜ社員が自腹切るんですか?

その発想やばくないですか?

とりあえず、ハイ子より年上の方だったので、

「その発想やめましょうよ(笑)」と言いましたが、内心びっくりしました。

いつ我々3人の会社になったんだと。

常日頃千円だろうが二千円だろうが、予算を使うなら目標達成せよと役員に言われ続けると、じゃあもうめんどくせえ、自腹でやるよってなっちゃうんでしょうか。

そんなの、御免ですね。

何が楽しくて会社のために自腹切ってまで商品売らなきゃならんのだ…。

だったら、やっぱり適当にポスティングしますよ、それで役員が喜ぶならね。

一方で、それを近くで見ていた役員=社長はどう感じたのか…。
(ハイ子の会社はオフィス激せま、超密状態なのです。)

せめて「1,500円なら俺が出す。」ぐらい言って欲しかったです、冗談でも。

おしまい

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