48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ中間管理職~孤軍奮闘するかもしれない~

過去の社畜時代
Photo by Kelly Sikkema on Unsplash
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

こんばんは、ハイ子です。

今日の東京はとても暑かったです。

今も窓全開で、近くのスーパーの荒ぶる室外機の音がガンガンと響いております。

さて、相変わらず仕事の方はとっ散らかっていますが、現実逃避で外勤してきました。

お客さんとお話しすると楽しい。営業は心のオアシスです。

全然数字にはならないんですけどね。

仕方ないです、なにもかもコロナのせいです。

結局家にいても切なくなる事務仕事でなんとなく忙しいだけなので、もういいのです。

ハイ子は営業。

外回りしてなんぼです。

さて、表題のお話です。

ハイ子は今年の2月から4か月ほど休職を言い渡されて、あげく退職勧奨までうけたのですが、最終的に「戻ってこい」と会社役員の鶴の一声で不死鳥の如く復職を果たしたのです。☛くわしくは 退職勧奨について ☛クリックするとブログに飛びます。

タイトルはく奪、手当はカットという切ない復帰ではあったものの、まあいいかとおもい、のんびり働こうと思っていたら、タイトル付に舞い戻り、結局はもとのままの中間管理職となってしまいました。

すると、仕事が当然の如く増えてしまい、四苦八苦している最中、地方出張にも出ないとならなくなりまして、まあそれはかなり前から決まっていたので良いのですが、コロナの影響でずっといけなかったのです。

しかし、そうこうしているうちに、なんとその地方の拠点だった営業所のスタッフ(たった一人!!)が退職することとなってしまいました…。

ということで、ハイ子は拠点ナシのバリバリアウェイなところに「こんにちは、東京から来ました」と言って伺うことになるのです。

このご時世「東京から来ました、仕事は無いけど」みたいなノリで伺うのって大丈夫でしょうか。

とても心配です。

東京なら、すでにある程度開拓してきた部分もあるので、このご時世ですが「お元気ですか~?」的なノリのみでなんとか乗り越えてまいりましたが、地方は未開拓。

初見のアラフィフが東京から来たところで、印象悪い以外の何物でもないです…。

出張後にメンタル崩壊しないか心配です。

マインドフルネスやりすぎて、もう現世にもどってこないかもです(マインドフルネスの意味をよくわかっていませんが…)

それでも出張のXデーはやってくるのです。
おそらく宣言解除?もしくは蔓延防止に切り替わった時点でGOすることになるでしょう。
こうご期待です。

外回りの相棒 昼ラーメンの写真をお楽しみください>きたかた食堂 神保町店

おしまい