48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

40代独女実家暮らし無職の痛いところ…年賀状の反応と自己実現について

日々の雑考・できごと
Photo by Joanna Kosinska on Unsplash
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こんばんは、ハイ子です。

45歳で無職になったと報告すると一定数の方に「退職勧奨?」だの「クビ?」だのと言われます。

年賀状に「会社を辞めました、今年から無職です」と、気の置けない人には書き込んで出したので、それに対する反応がそんな感じなのです。

LINEもちらほらきます。

でも、違うのです。

会社都合ではなく、自己都合で辞めました。

そのあたりは、2021年10月~11月ごろのブログにいきさつを書いております。

ハイ子がいたのは旅行会社だったので、ますます「クビ?」と思う人もいるでしょうね。

だからこそ、自分から辞めたというと、一定数「大丈夫なの?」とか「次は決まったの?」とか「就活しなきゃね」と言われます。

年齢も年齢だし、そのあたりは手堅く動かないとリスキーですもんね。


幸いなことに実家暮らしだもんで、家賃を稼ぐ必要も無ければ、水道光熱費も払う必要はありません。

もちろん、家にはそれ相応のお金は生活費としていれていますが…。

昨年会社から休職を言い渡された期間、給料も手取りで6割カットとなり、その時は家に入れるお金も若干「減免」していただきましたが、今回は自ら無収入の道を選んだので、さすがにそれは難しいと思っています。


話はぶっ飛びますが、自己実現的なことが結婚とか出産ではもうできないし(それが自己実現なのか、さらには幸せなことなのかは人それぞれですが、一般的にそんな風潮がありますよね)この先人生も長いので、それにとって代わるような何かをやりたいな…それってなんだろね、という感じです。

結婚出産の代わりと言っている時点で、未練たらたらというか、煮え切らない感もありますが…。

女性の平均寿命あと40年生きるとして、その部分を充実させられるような張り合いのある何か、ライフワーク的な何かを見つけたいな、やりたいなと思っています。

考えていることは結構野心的なのです。

…かなりぼんやりしているけど。

その為にはこのタイミングでリセットしてよかったなという感じです。

まさに、感覚です。

というか勘です。

大学を卒業してからそんな風に場当たり的に歩んでこなかった人生なので、一度ぐらいはあってもいいかなと思ったりしています。

結婚だって勘のような、賭けみたいなもんですよね。

自分ではどうにもできない赤の他人と、その後の人生を共に歩んでいくわけですし、それを選択するのは自分だし。

もとい、ということで「なんとなく」なことを45歳でやってみたというのが正直なところです。

とはいいつつ、この選択だって環境が整っていないとできないことですし、そこはとてもとても恵まれているなと感じます。

感謝しながら、ひそかに大博打を打っているハイ子です。

「就活しないとね」という声は想定内ですから華麗にスルーして、これからの人生を模索していこうと思います。


今日のうまいもの👇👇👇「天龍」ソラマチ店さんの餃子 またごちゃごちゃ映っていますが、お許しを。
ジャンボ&肉肉しい餃子でした!ライスと高菜がセットで1400円なり。

おしまい