46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

モデルナアーム

日々の雑考・できごと

こんにちは。
本日6月4日は虫の日、そして蒸し料理の日です。どちらかというと蒸し料理のほうが虫より好きですが、虫も捨てがたいです。
虫によりけりです。

さて、本題でございますが、ハイコ母=72歳は、先日5月31日に東京大手町の大規模接種会場にてコロナワクチンの第1回接種をしてまいりました。
もともと自治体の接種会場で7月15日に予約を取っていたのですが、大手町のほうが1か月半も早い日で空きがあったため取り直した次第です。

当日母は11時半からの予約で、スムーズにいけばドアトゥドアで30分強で到着するところを、9時半に家を出ていきました。
余裕を持つにも程がある。
会場のスタッフの方々はこういうお年寄りが大量にいるのを心得ているのか、予約時間まで待つことなく、11時過ぎには接種を終え、近所のスーパーを3軒はしごし、無事12時半には帰宅しました。
途中で具合が悪くなったらタクシー呼ぶんだよとか、心配だからついていこうか?という娘の不安をよそに、「キュウリが安かった!」だの、「人参これだけ入っていくらだと思う?」などと、スーパーでの戦利品を誇らしげに報告されました。

ちなみに2回目の接種日は1回目の接種時に案内される仕組みで、ちょっと先ですが6月28日のちょうど4週間後です。
それでも、区の接種の1回目を待たずして、2回目を終えられるわけです。ありがたや。
ちなみにハイコの自治体では65歳未満の接種券はまだ届いておりません。

打った直後は何ともなかった母ですが、夜になってお腹を下しました。
これについてはレディーボーデンのバニラアイス470ミリリットル入り半分を、おやつに一気に食べたからだと申告があり、ワクチンとの因果関係はなさそうです。
しかし、筋肉注射のためか、注射したところの周辺が痛いということでした。
また注射した箇所ではなく、ちょっと離れた箇所が少し赤くなっています。
ネットで調べると翌日のほうが副反応が出るとのことだったので、次の日どうなるか心配していましたが、翌朝痛みは引いたとのことです。
しかし引き続き周辺部分の赤味は残っており、むしろ昨夜よりも範囲が大きくなっている様子です。
触ってみるとちょっと固くなっており、熱を持っている感じがするとのことでした。
ただやっぱり痛くは無いとのことなので、様子見としました。

そして5日目の今朝、下の写真の通り赤味はほとんどおさまりました。




👆
5日目朝
この辺少し赤い?


ニュースでもやっている通り接種後2~3日がピークで、そこから落ち着いていくようです。

どうやらこれを<モデルナアーム>というらしいですね。母は比較的軽いほうかと思われます。
またネットで検索しても、ファイザーアームは出てこないので、モデルナ社特有なのかもしれないです。
そして万が一腫れがひどくても、2回目の接種は1回目と同じ腕に打たないといけないそうです。
すでに腫れは引いているので問題ないとは思うのですが、今回以上に腫れたらちょっと痛々しいです。

そして、なんと8日目の今朝、また赤みがでてきました。
今回は熱をもって痒みもあるそうです。
うーん、奥が深いというかなんというか…。👇👇👇

虫さされのように中央が赤いです。


予め接種前にカロナールなどの解熱鎮痛剤を服用しておくと良いとも聞くのですが、あくまでも発熱や痛みが出そうな場合なので、母は服用する必要はないかなぁとも思います。

2回目の副反応のほうが重くなるとのことなので、若干心配ではありますが、本人も接種完了して早く安心を得たいという気持ちのほうが大きいようです。

ちなみに自治体でのワクチンは今のところファイザー社製なので、当初ハイコは地元で接種=ファイザー一択のつもりでしたが、ファイザー社製は希釈するため、接種時に生理食塩水のみとか薄めすぎちゃったりとか、そんなニュースを耳にすると、なんだか希釈なしのモデルナのほうがその点のトラブルは無いので安心かなと思えてきました。

というのも、初老のくせしてハイコは大の注射嫌いなのです。
うっかりそんな目に遭ったら、採血での抗体検査を経て、抗体がなければもう一回注射することになるのですよ…想像しただけで膝から崩れ落ちそうです。

とにもかくにも、ハイコ母2回目の接種を終えたら、また状態報告させていただきます。

おわり

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