46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

ワクチン接種1回目 前編

日々の雑考・できごと
Photo by Hello I'm Nik on Unsplash

こんにちは!ハイコです。
今日も東京は一雨きそうな空模様かとおもったら晴れたり、そしてまた急に雷が聞こえたり、安定しないお天気です。

さて、先日「ワクチン接種、抜け駆け」⇒クリックすると記事にとびます>で、ハイコ世代の自治体接種予約が7月12日に解禁となり、パソコンに張り付いてなんとか予約がとれました!と書きましたが、接種一回目が本日14日でした。
本当は「接種一回目」で1つにまとめて記事を書こうとしたのですが、諸事情で前・後編になります。
もったいぶって、すみません…。

本日7月14日はド平日ではありますが、もともと接種会場となっている病院にて乳がん検診を受けていたハイコ、その検査結果の説明が本日だったので有給をとっていたのです。
そのため接種予約も14日狙いで取ろうと奮闘したのですが、割とあっけなくとれました!

ちなみにハイコは、総合病院で接種しました。
近所の個人経営の病院でも接種枠はあるようですが、かかりつけ患者優先となっているところがほとんどで、最初からあきらめました。


さて、乳がん検診の検査結果の予約時間が10時45分だったのですが、11時15分からの枠でワクチン接種予約がとれたんです。
ついでに接種みたいなかんじで、誠にラッキーです。ありがたい。
普段取り立てて良いこともないので、たまにはこういう幸せがあってもいいのかもしれません。(幸せの使い方がなんか違うな。)

ということで、乳がん検診の検査結果を早々に聞き(結果は要精密検査だったんですけどね…)、そして、病院の駐車場につくられたワクチン接種の特設会場へ向かいました。
若干フライング気味で会場に着いたのですが、母が受けた大規模接種とは異なり、きっちり時間15分前にならないと、列に並ぶことも不可でした。
規模が違いますしね。
でも日本人の性なのか、自分も含め皆さんちょっと早めに行動しますよね。
大人しく待つことは嫌いじゃない、でも遅れるのは嫌みたいなね。

そんなわけで、11時15分~11時半の接種枠の人はほぼ10時50分ぐらいには集まっていました。
そして11時ちょうどになったら、やっと受付の列に並べる仕組みです。
ハイコは、11時前に集まっていた人の中では一番最後に列にならびました。
実際5分ほどで、次々とハイコの後ろに同じ予約枠の方がやってきて並びましたが、たかだか数名でしょうか。
すでにそのあとの11時半からの枠の人がもう集まり始めており、まだ列には並べませんと制止されていました。


列に並んでいる間に、担当の人がやってきて接種券(シール)と問診票を確認してくれます。そして我々接種者に対しその担当の人から「これからお伝えする3桁の数字を受付カウンターで言ってください」と指示がだされました。人によって3桁の数字は違うようです。
なんとかスムーズにコトを運ぼうと注意深くハイコはその様子を見ていました。

が、ここでトラブルが。

どうやら私の前の女の人の予約が見つからないみたいで、担当の人がその3桁の数字を伝えられず、「うーん」と唸って、その女の人と一緒に列から離れていきました。
お?どうしよう。
その間も列はどんどん進みます。
気が付くともう受付カウンターの前。
ハイコは言うべき3桁の数字がわからないまま、問診票と接種券(シール)を提示しました。
しかし3桁の数字は、どうやら受付をスムーズに進める番号だったみたいで、特に言わなくてもOKでした。
よかった!

「問診票と接種券(シール)は、後ほどまた接種会場で提示いただくので、お持ちください。」といわれ、そのまま返されました。続いて、

「保険証か免許証など、本人確認できるものをご提示ください。」といわれ、保険証を提示しました。

その間も係(カウンターに2名体制)のもう一人が、私の名前を予約リストから探しています。「ハイコさん…ハイコさん…ハイコさん…あれ、ハイコさんですよね…。無いなあ。」

ん?

どうやら無いようです。

「すみません、接種券番号をもう一度見せてください。」
今度は2名体制で探し始めました。次は番号で探すみたいです。

「○○○、○○○…」とりあえず下3桁をかなりの量のリストから探し出そうとしています。
平静を装っていますが、心の中でハイコは全力で「がんばれ!がんばれ!がんばれ!」と応援しました。

でも、頑張ってみたところで無いものは、無い。

宝くじの当選番号と同じで無いものは、無い。

記念で受けた大学の合格発表と同じで無いものは、無い。

やっぱり無かったのです。

「すみませんが、ちょっと別のスタッフが案内しますので、こちらでお待ちください。」と受付カウンターの脇に促されました。
するとすぐに、第1の係がやってきました

「こちらへどうぞ。」
少し離れた場所に椅子が並んでおり、番号が書かれた紙が貼られています。
指定された番号の椅子に座り、また第2の係の人が来るので、待つように言われました。

しばらく待っていると、どうやら予約がなかった人?が私以外にも次々とやってきます。
ハイコが待っている間に8人ほど来ました。

たかだか15分の枠に8人とはなかなかの数です。

ハイコは、兄の接種枠を代わりに予約してあげたのですが、兄はすでに都の大規模接種でモデルナを一回受けていたので(自治体の接種券が来る前の特別枠で接種したのです)、ハイコが予約してしまった兄の枠はすぐに取り消ししたのですが…。
もしかして、ハイコは間違って自分の枠を取り消してしまったのでしょうか?
恐る恐る予約確認メールを開きます。
「予約取り消し確認メール??」あう!これは兄の分だ。
確認メールの受信先を全部自分のスマホアドにしたので、どれが自分のメールかにわかに分かりません、脇汗がリバーです。

あったあった!ハイコの予約。

日付も場所も間違いない、予約済となっています。

うん、ちゃんとあるよね。
よしよし。

まもなく第2の係の人が来て、予約確認のメールを見せるよう言われました。

「たしかにありますね。」

ということで、今から改めて接種予約をするようです。

しかも間違いなく今日接種できるそうです。よかった!!
2回目も含めて枠を抑えないといけないので、ちょっと時間がかかるみたいです。

なんとなく横をみたら、先ほど列で私の前に並んでいた女の人もいました。
でもなんかご立腹の様子。
第2の係の人に、

「予約がないってどいういうことですか?接種自体も不安ゼロってわけじゃないのに、こういうことがあるとすごく不安なんですけど!あらかじめ確認とかしないんですか?」と迫っていました。
第2の係の人は平謝りです。

わかるよ、わかる。でも、事情があるんだよ。今日打てるならいいじゃないか。
フリーダムハイコは、時間がたっぷりあるからか、余裕です。

そして、第2の係の人が皆を制すように声を張りました。

「すみません、実は7月12日に自治体の予約システムの改修があったのですが、その際に改修前の予約履歴と皆さんの新規予約がごっちゃになってしまったようです。それでうんたらかんたら…(ちょっと意味がわかりませんでした)ということで、区のシステムに不備があり、私たちの病院は悪くないので、今日はおかえりください。なんてことは申し上げません。皆様もお時間調整してこちらにお越しいただいているので、こちらもなんとか調整をして、必ず接種できるようしますから、お待ちください。」と、モーゼのように言い放ちました。

どうやら病院は毎日送られてくる自治体の予約リストをもとに、接種を代行するだけなので、そのリストの不備やらシステム不具合を責められてもいかんともしがたいわけです。
しかもそれでも、すみませんといって対応してくれるなんて!
ハイコは感動して泣きそうですよ。
おじさん(第2の係の人)がんばれ!

穏やかそうな顔をしているけど、このおじさんは相当仕事ができると見た。
命を預かる現場だからこそ患者さんもかなりセンシティブになるし、中には横暴な要求とかもしてくるでしょう。そういう人を捌くって相当のメンタルとキレがないとできないです。

ザ・モヤシメンタル・ハイコだったら動揺して遁走です。

その後会場への移動を促され、あっという間に接種できました。
結局蓋をあけてみれば、ほぼ時間通りだったのではないでしょうか?
病院の皆様、ありがとう。



ああ、肝心の接種の話を書こうとしたのに、そこに行く前に力尽きてきました。
これは、副反応?ただ眠いだけ?

ちなみにハイコは現在絶賛黄体期でして、接種前だからというわけではなく、若干頭が重かったので朝9時ごろ(接種の2時間半ぐらい前)にイヴ(イブプロフェン系頭痛薬)を飲みました。
そのため何も服用されていない方とはちょっと状況が違うかもですね。

今のところ、変わった様子はないのですが、接種後10時間後ぐらいから副反応が出るともいわれているので、今晩以降何かあるかもです。

実際の接種と今夜の体調については明日アップします!

なんて中途半端な…。後編(>クリックすると記事に飛びます。)へ続く。

ばんそうこうをはがして写真を撮ろうとしたら、
全然どこに打ったのかわからなかったので、
もう一回貼りなおした次第です。
この後、予約がないってことになるとは露ぞしらずパシャリ。

おわり

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