46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女…退職金の支払いで月日の流れる早さを知り、就活に向け「落ち込む」心の準備をしてみる

日々の雑考・できごと

どうも、ハイ子です。

もう9月ですね。

正味あと4カ月弱で、年越しです。

つい先日「正月」が来たように記憶しているのですが、何かの間違いでしょうか。

今年は1月から無職だったので、とりわけ時間の経過が早いです。

なんせ、ほぼ家に引きこもっているので、同じ事の繰り返し。

曜日の感覚もなくなってきました。

それでも恒例というか、月に一回やってくるものがあります。

それは「退職金の支払い」です。

ハイ子は前職の退職金の支給が「58回払い」になっております。

別に好きで58回にしているわけではなく、会社の業績悪化で一括払いができないということで、しぶしぶ応じているわけです。

それが毎月月末に支払われます。

8月31日が、7回目(2月から支払い開始)の支払いでした。

微々たる額(1万円/回)ではありますが、中小企業であるうえ、かなりの人数がまとまって退職したので、毎月ちゃんと支払われるか、ドキドキしています。

その支払いがあると、あぁもう一か月経ったんだな…と思うわけです。

そして今月もなんとか会社は倒産せずに生き残ったんだな…とも思います。

いつ何時、空中分解してしまうかわからないので、退職した身分とはいえ、退職金を人質にとられているようなものなので、会社の行く末が心配です。

もちろん業績がうなぎ上りでⅤ字回復すれば、「分割」などと生ぬるいことはいわず、一括で払うという書面は貰っているものの、そんな「奇跡」はたぶんないだろうな…と思っています。

なんせ、コロナ前から業績は悪く、コロナでとどめをさされたようなものなので、まだ会社があること自体がむしろ「奇跡」です。

役員が私財を投じているのか、財テクでもしているのか、労働者は知る由もありません。

そして、とにかく、もう九月。

そろそろ「就職活動」という現実と向き合わなければなりません。

8月末を以って、失業保険の給付は終了しました。

とはいえ、まだこの保険で粘るつもりなので、10月一杯はこの調子で生き延びます。

就活は、心のどこかで「なんとかなるさ」と思っている節もあるのですが、実際その困難に直面してみないと、アラフィフの再就職がいかに厳しいのかを、肌感覚では感じ取れない自分がいます。



なんせ、新卒から同じ会社にずっといたので「転職活動」すらしたことがありません。

再就職自体をよくわかっていません。

会社を辞める前後で、多少の就職活動はしましたが、もちろん書類選考でダメもしくは、面接で不採用でした。

しかし、実際は「失業給付金をもらってなんとかしのごう」と考えていたので、そこまで落ち込むこともありませんでした。

この先、にっちもさっちもいかなくなって、絶望する日がやってくるのかと思うと、若干恐怖ではありますが、イメトレだけはしておこうとおもいます。

「今日もだめだった」「私は社会から必要とされていない」など…11月頃からそんな真っ暗な内容のブログが続くかもしれません。

こちらで吐き出させていただくので、こうご期待です。

おしまい

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