46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女…久しぶりの二日酔いの朝よりによって婦人科へ、そして思いがけない医療費負担に凹む

日々の雑考・できごと

どうも、ハイ子です。

お盆ですね。

そんなわけで昨日は家族の集いがありました。

身内といえども、たまに人が来ることで、掃除も念入りにするし、家がきれいになるのは気持ちのよいものですね。

実家暮らしなので、移動する手間がないこともあり、そこからくる「安心感」でしょうか…ついつい飲み過ぎてしまいました。

いつぞやのブログに『二日酔いになるまで飲まない』と書いたはずなのに、ダメダメですね。

しかも集いの翌日である今日は、「婦人科」の予約が入っていたのです。

検査のための「採血」もあるので、前日の飲み過ぎはご法度だったのに。

貧血検査なので、アルコールが多少残っていても、検査結果に影響は無いとは思いますが、婦人科へは「徒歩30分」の移動。

しかも、坂を上って下るという、運動不足の体にはかなりの試練です。

46歳にもなれば、どのくらいお酒を飲んだら次の日響くのか、わかるようなものですが、飲み始めて2時間ぐらいで、ちょっと「タガ」が外れてしまいました。

お酒も弱くなっているようで、簡単に酔っ払いの出来上がりです。

集いは12時過ぎぐらいから開始し、18時には終了したので、そこからリカバリーのために、早々に横になったのですが、いったん歯磨きのために起きたら、NHKスペシャルを見ながらラーメンを食べるという謎の行動に出てしまいました。

お酒が入ると、低血糖になるので脂っこくてしょっぱいものを体が求めるのです。

すでにこの時点で赤信号が灯っています。

しかし、今日婦人科に行くのは、「ジエノゲストを処方して貰う」という大きな目的があります。

現在、子宮筋腫の月経過多の対処療法として、ホルモン系のお薬「ジエノゲスト」を毎日欠かさず飲んでいるのですが(毎日飲まないと、効果が切れてしまうのです)それが明日で底をついてしまうのです。

処方薬なので、ちゃんと予約を入れて、お医者さんの問診を受けなければなりません。

二日酔いで急遽リスケなんてしようものなら、次の予約はいつとれるのかわかりません。

なにがなんでも…そう、這ってでも病院にいかねば…。

予約は朝一番、9時15分だったのですが、なぜこんな時間にしてしまったのか、一か月前の自分を呪いました。

本当に起きるぎりぎりまで「予約…変更してもらおうか…」という思考とのせめぎ合いでしたが、起きてしまえばなんとかなるものですね。

しかも、すでに暦は立秋を過ぎているので、朝ならなおさらのこと、涼しく移動できました。

前回「骨密度」の検査もしたのですが、その結果も「問題なし」だったので、良かったです。

最大の目的であるお薬も処方して貰えました。

お医者さんに「他に何か気になることはありますか?」と聞かれたので、ここ最近なんとなく熱っぽいというか、ほてりというのか、とにかく体温が37度を超えているので、その辺の相談もしてみました。

するとお医者さん曰く、年齢的に「膠原病」の可能性もあるので、今回採取した血を、貧血検査と合わせて、膠原病の検査にも回してみましょうか?ということになりました。

どうせ血をとるのなら、せっかくだしお願いしますということで、よくわからない「膠原病」の検査も急遽追加しました。

膠原病…何となく聞いたことはありますが、調べてみたらリウマチ性疾患と、自己免疫疾患があるようで、そのふたつの合わせ技のケースもあるようです。

奥が深い病気のようで、若干びびっていますが、貧血および膠原病の検査結果が出るのは一週間後なので、再び婦人科に行く予定です。

しかし…検査を追加したため、医療費がまたプラスでかかってしまいました。

採血&問診で4,030円、そしてジエノゲスト一か月分で2,300円、合計6,000円オーバーです。

現在ハイ子は失業保険で生活しているのですが、医療費は出費予定額に一切カウントしていません。

この時点で、穴だらけの予算なのに、そしてそれすら赤字になる見込みなのに、今回の検査で赤字に拍車がかかってしまいました。

大体お薬代込みでも3,000円ぐらいかな?と甘々な計算をしていたので、結果倍かかってしまいました。

手痛い出費です。

それも二日酔いの体に鞭打って30分以上歩いてきたのに、何の面白みもないイベントにお金が出ていく現実…。

とはいえ、かかるものは仕方ないし、節約するところではないと思うので、うじうじ考えても仕方ないです。

そして毎日飲まなければならない「ジエノゲスト」の服用を、一回忘れてしまったことを、お医者さんに申告するつもりでいたのですが、それも「忘れて」しまいました。

本当に、我の脳みそが一ミリも信用できません。

それにしても「膠原病」と診断されたら、またしても「飲み薬」が増えるかもしれないので、医療費が増えてしまいます。

無職生活最大の危機です。(や、無職な時点ですでに危機)

病院からの帰り道の途中に、ご先祖様の眠るお墓があるので、墓石を磨き、しっかり手をあわせて「死ぬまで健康でありますように」とお願いしたハイ子なのでした。

おしまい

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