46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフおばさん 動悸の原因は加齢でも恋でもなくて、コレだった

ダイエット・ヘルス・コスメ

今日も、お疲れ様です。

ハイ子です。

前回の月経が終わったのが、先週の日曜日。

しかし、終わった爽快感よりも、お腹の張りが続いていました。

これは筋腫のせいだね…だましだましいくしかないか…でもマジですっきりしないな…と思っていたのです。

すると、また生理が始まってしまいました。

一週間しか経っていません。

不順です。

更年期特有の症状ですね。

婦人科の先生いわく、月経の回数は増えるけど、量は減っていくパターンの人と、回数も量も減っていくというパターンの人がいるみたいです。

しかしハイ子は筋腫があるために、回数は増えるし、量も普通の月経量(むしろ多い)なので、貧血になります。

これはまた鉄剤を飲まなければ

現在、婦人科にかかっており、2か月分を処方されているのですが、前回の月経量が大量ではなかったのと、下痢をしてしまったこともあり(鉄剤のせいではないかもしれないけど)2日間ばかり、鉄剤を飲まないでいたのです。

今日は朝から歯医者で、そのまま散歩に出たのですが、ちょっと早歩きしただけで、動悸が半端なかったです。

ちなみに「鉄欠乏性貧血」になると、血中の酸素を運ぶ働きをするヘモグロビンの量が少なくなるため、それをカバーしようとして、心臓や肺が必要以上に動くことになるそうです。

これが、動悸の一因になるようです。

もし、ちょっとした階段の上り下りでも、胸がドキドキするという方は、その可能性があるので、血液検査をした方が良いかもしれないですね。

ハイ子も「もう、歳だからな…」と勝手に年齢のせいにしていましたが、まさか貧血から来ていたとは。

ちなみに昨年11月の健康診断では、血中の血清鉄40~180ぐらいが女性の平常値のところ、ハイ子は一桁しかありませんでした。

やっぱり鉄剤を飲み続けるしかなさそうです。

そんなわけで、生理痛特有の、あのしくしくとした腹痛と、鉄剤の副作用におびえる夜です。
でも、原因が把握できているだけマシですね。

さっさと寝ることにします。

みなさまも、良い週末を。

おしまい

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