47歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ派遣社員…どう転んでもクレームになる…クレーマーおばさん現る

日々の雑考・できごと
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どうも、ハイ子です。

現在某企業で派遣社員をしています。

仕事内容は商品の受発注業務です。

直販もあり、個人客の電話対応もしています。

さて…。

世の中には一定数、一言二言小言をいわないと気が済まないタイプの方がいます。

そんな人に遭遇した場合は、どう頑張っても逃れられないのです。

しかしそのクレームもちょっとした愚痴レベルで済むならばそれに越したことはありません。

聞いてください。(正確には、読んでください)

先日お客様からお電話で商品の注文をいただきました。

顧客情報を確認したところ「クレーマー」の文字を発見。

ちなみに私はこの方とお話するのはこの日で3回目です。

いつもなんだかんだと世間に対するちょっとした鬱積を聞かされるので、覚えてしまいました。

滞りなく注文を承り、最後に荷物の到着日をご案内したところ、ライトに「それでいいよ」と言われました。

通常は日付の後に、時間指定の有無も確認しています。

この日も例にもれず「お時間指定可能ですが、いかがいたしますか?」と聞きました。

するとクレーマーおばさんは「いいのよ、こっちは田舎だから、指定しても時間通りにならないから…」とあっさり。

クレーマーおばさんの居住地はけっこうな田舎で、そういう場所だと配送業者も一日に一度しか来てくれないようです。

他のお客様からも同様のお話を聞いたことがあります。

私は内心ほっとしましたよ。

ここで「○時に必ずお願いね!絶対ヨ!」などと言わられたら、当然困ります。

ご存じの方もいると思いますが、宅配の時間指定は「努力義務」なので、確約はできないのです。

大体の業者さんが時間通りに届けてくださるのですが、それはあくまでサービスの範囲です。

日本の宅配業者さんのクオリティの高さには頭が下がります。

そんなわけでクレーマーおばさんにうっかり時間指定され、1分でも遅延しようものなら、100%クレームになるだろう…。

という事情から、とってもほっとしたのです。

私は「承知しました。では、お時間指定なしでお届けします」と念を押しました。

それなのに…です。

今朝このクレーマーおばさんから電話がかかってきました。

内容はこんな感じです。

『時間指定をしたってどうせ届かないだろうけど、それでも午前中に届けてほしかった…』

もはや何を言っているのかさっぱりわからないのですが、続けて「私の言い方も悪かったかもしれないけど、あなたの解釈も間違っていると思うわよ」と言われました。

そうなのか…私も間違っているのか。

ここまでくると、もはや何を言っても通じないのです。

ただここでポイントなのはクレーマーおばさんの口調はその時点で比較的穏やかであり、私が油を注ぐようなことさえ言わなければこのまま沈静化してくれる予感があったのです。

並行して、予約システムに格納されている過去のクレーム対応履歴をざっと見てみたのですが「一時間捕まった…」というおそろしい文言が出てきました。

こんな意味不明な話に一時間捕まるのはご免です。

ということで、私はひたすら「はい、はい。おっしゃる通りです。こちらの理解不足でございました。ご迷惑おかけして大変申し訳ありません」と、心を込めずに言っておきました。


その後は宅配業者への愚痴や、過去3年ほど遡ってのこちらの対応の不満を聞かされましたが、20分ぐらいで話は終わりました。

とはいえ事実と異なることは言えないし、できません。

私は社長ではなく、一介の派遣労働者です。

愚痴に混ざって、無理なお願いをされそうになったら、

「大変申し訳ございませんが、そのような対応は致しかねます」と、ちょいちょいお伝えしました。

たぶん聞いてないだろうけどね。

お詫びの品を送れだの、次からは必ず時間通りに荷物を届けろだの言われたら面倒だし、全力で回避しますが、クレーマーおばさんから『理解力の低いコールセンターのおばさん』に認定されることなど屁でもないです。

20代の血気盛んなころは、正義感から腹もたったし、後輩もいたので示しがつかないし…などと気負っていましたが、今の立ち位置はさっぱりした派遣のおばさんです。

そこは甘受し、なんなら恩恵にあずかっていきたいと思います。

おしまい


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