48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ派遣労働…クレーム対応に振り回され、なんとなく働いた気分になるも、同僚の一言につい出た本音

お仕事・副業
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

どうも、ハイ子です。

今日は金曜日、今週もお仕事頑張った、私!と言いたいところですが、そんなテンションは皆無です。

なぜなら昨日は会社が休みだったので週の半ばをのんびり過ごし、今日は出社したものの激しく「暇」だったので、ちっとも疲れていません。

朝から顧客のクレーム対応に追われていましたが、裏を返すと仕事という仕事はそれぐらいで、本来の受発注業務は「ほぼ」といっていいほど無く、なんとなくクレームのおかげでバタバタした感覚になっていましたが、結局は「激ヒマ」な一日でした。

このペースでこの先乗り切れるのか…。

乗り切れるか?というのは、つまり「契約を切られないか」ということです。

これが正社員であれば「暇でラッキー」ぐらいのテンションでいけるのですが、こちとら派遣の身。

3か月ごとにやってくる「契約更新」は避けて通れない道です。

もしも私が今いる会社の経営者だったら、即「切る」と思います。

お情けで直近3カ月は更新をしたとしても、次は無いからね…と予告することは間違いないです。

そのぐらい、逃げも隠れもできないくらい「暇」なのです。

とはいえ同じ境遇の派遣社員がもう一人います。

おばさん二人で、この難局?に直面しています。

幸い、もう一人のおばさんはOutlookやExcelには不慣れの為、ぎりぎりハイ子が頭一つ業務スキルでは抜きに出ていますが、正直どんぐりの背比べです。

今日も暇でしたね…と夕暮れ時につぶやいて帰り支度をしていると、そのおばさんがハイ子に向かってこう言ってきました。

「このお仕事…正直ハイ子さん一人でも充分回りますよね…」と。

これについては薄々感じていましたが、それをいっちゃおしまいだよ。

しかし…それよりもなによりも…。

「二人とも要らないんじゃないでしょうか…?」

ハイ子は自然とそう答えていました。

そうなんです。

この仕事、正社員の人が1.5倍ぐらいの力を出して取り掛かれば、おそらく簡単にできてしまう業務だと思うのです。

しかし幸か不幸か、現在携わっている仕事は「派遣のおばさんに丸投げ状態」となっているので、業務内容はいわば「ブラックボックス」なのです。

どれぐらいの負荷のかかる業務なのか、正社員さんは誰一人知らないのです。

業務の棚卸しをして、誰かに引き継ぐ…となれば、社員さんはびっくらこくこと間違いないでしょう。

え?こんな仕事を派遣二人も雇って回していたの?と。

まさに「人件費の無駄」です。

しかし、会社とはそういうものなのですね。(知ったか)

派遣の身でありながら、社員さんの愚痴をたまに聞くのですが「どこぞの部署の人は皆50%ぐらいの力で仕事と向き合っている」とか「○○さんは正直何をしているのかわらかない…」等耳にします。

出力50%の人たちに我々の仕事を振ってしまえば「人件費の無駄」は起こらないのでしょうが…そんなにすんなりと組織というものはいかないのが常です。(知ったか)

その恩恵にしばらくあずかって、この「激ヒマ」な日常を「働いています感」を出しながら「更新」という壁を越えて行こうじゃないか!!と、よくわからない決意を新たにする派遣のおばさんなのでした。

先日お散歩をしていたら、梅が咲いていました。ちなみに場所は某墓地です。春ですね。

おしまい

にほんブログ村 就職バイトブログ 派遣社員へ
にほんブログ村