48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

おじさん去ってまたおじさん

過去の社畜時代
Photo by Jack B on Unsplash
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こんばんは、ハイ子です。

今日の東京はとてつもなく暑かったです。
夜になっても生暖かい風が吹きまさに「熱帯夜」です。
皆様も適切に冷房をご使用になり、くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいませ。

さて、表題の件です。

自分がおばさんであることを棚に上げていわせていただきます。

ハイ子は一時休職を言い渡され、その後退職勧奨からの奇跡の復職を遂げました。

(詳しくは<退職勧奨について>⇒クリックすると記事に飛びます、をご覧ください。)

しかし、復職できたといえど、いまだ業界的には相変わらずコロナの影響を受け続けており、人件費はじめ固定費で削れるところは削らないとなりません。

そろそろ本当に崖っぷち…という状況にあるのかと思っていました。

引き続き休業を言い渡されているスタッフもおりますし…。

そんな綱渡りをしている真っ最中に、なんと辞令メールが全社員に向けてフワっと届きました。

おじさん二人を採用するとのこと。

あれだけ退職勧奨(主にハイ子世代に対し)をして、社員を辞めさせたのに、おじさんがまた増えた。
しかも二人…。

どういうつもりなのか?ちょっとハイ子には量り兼ねます。
量り兼ね過ぎて一瞬たそがれました。

テコ入れ?でしょうか。
税金対策するほどの利益も生んでいないし。
ボランティアでしょうか?それならば納得がいきます…。

どうかそのしわ寄せがこれ以上社員に向けられませんように。
粛々と己のやるべき仕事をこなすしかない、そう思ったハイ子でした。

そして休業を言い渡されていた立場の人間からすると、未だ休業中の人の処遇はどうなるのか気になってしまいます。
しかしそれもパンドラの箱を開けるようで、会社の同僚にはきけないし、聞いたところでわかりっこないし…悶々とするハイ子なのでした。

人は人、自分は自分よ。

おわり

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