48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ無職おばさんのお花見散歩…初の自撮りが猫もびっくり不振者な件

日々の雑考・できごと
Photo by peter bucks on Unsplash
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お疲れ様です。

ハイ子です。

東京の桜、満開になりましたね。

ということで、無職の本領発揮第二弾ということで、お花見リベンジしてきました。
第一弾はこちら→アラフィフおばさん、お花見、そして高齢母の言い間違いにツボる

まずは、都の庭園「六義園」のしだれ桜です。(クリックで都のページに飛びます)
わあ、きれい。

先週の金曜日よりも開花が進んで…というか、枝によってはすでに葉っぱがちらほら出ているものもあり、その一方でつぼみもあったりしました。

巨大化すると、一斉に咲くという感じではないのかもしれません。

ちなみに入園料が300円かかるので、元をとるために、園内をぐるっと一周してから出ました。

そのまま15分ほどあるいて、次は「吉祥寺」に向かいました。

吉祥寺といっても、中央線沿線の駅ではなく、文京区本駒込にあるお寺さんです。

吉祥寺  →クリックで文京区のHPに飛びます。

こちらは、大きさというよりは、数で勝負なのですが、それでも大きなしだれ桜があります。

わあ、きれい。

お寺さんなので、入場無料ですが、ちゃんとお賽銭を上げてお参りさせていただきました。


そして、墓地の中にも桜が点在しているので、それらを愛でに墓地の区画に入ったのですが、結構入り組んでおり、ちょっとした迷路のようでした。

ちなみにハイ子の祖父は、本人たっての希望で死後献体し、遺体の一部が日本医科大学に提供されました。

こちらのお寺さんにはその献体した人達の墓石があります。
お骨はもちろんハイ子家のお墓にあります。

そこにも手を合わせてきました。

『子孫を残せず、ごめんなさい。元気だけが取り柄です』

平日ということもあり、墓地区画には人っ子ひとりいません。

帰り際、入り組んだ墓地の中で、野良猫とばったり目が合ったのですが「え!なんで人がいるの!」という顔をされました。

写真を撮ろうとしたら、すごい勢いで逃げていきました。

残念。

そんなおばさん一人散策の締めくくりは、人生初の屋外自撮りです。

たしかに、猫もびっくりな不審者加減です。

おしまい

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