48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフおばさん実家暮らし…服のシミと格闘した全記録

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Image by Ryan McGuire from Pixabay
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お疲れ様です。

ハイ子です。

まずは、盛大にシミのついたこちらの「UNIQLOのポケッタブルパーカー」の写真をご覧ください。

なんのシミかと申しますと、キューピーのシーザーサラダドレッシングががっつりついたレタスを、ベロンと胸元からお腹にかけて落とした結果、ついたシミです。

ということで、主に油とかチーズとか、それ系のシミになります。(右下部広範囲にかけて、黒くシミに見えるのは、完全に乾く前に写真を撮ったので、若干濡れている部分になります)

結構気に入っていたので、すぐに「洗濯洗剤+酸素系漂白剤トッピング」を使い、洗濯機で洗いました。
しかし、びくともしませんでした。

その結果にしょんぼりするも、気持ちを入れ替えて、代案にトライしました。

油汚れであれば「セスキ炭酸ソーダ」です。
年末年始の大掃除の際は、レンジ回りの掃除に重宝しました。
残っていた分があるので、水500㏄に対し、5グラムを溶かし、1時間ほどつけ置き、その後すすぎ洗いをしました。
結果、びくともしませんでした。

次に、みんな大好き「ウタマロ石鹸」でこすり洗いをしてみました。
結果、びくともしませんでした。



もう諦めよう…。
ポケッタブルパーカー…君は正式に部屋着の仲間入りだ。

と思った矢先、油ジミには「食器洗い洗剤」が、良いらしいとYouTubeで見かけました。

いやいやいや…「食器洗い洗剤」なんて。

世間に出回っているのは、手に優しいのは当たり前。

そんな「やさしさ」でできた洗剤が、この頑固なシミに太刀打ちできるわけなかろう…。

しつこい台所回りの汚れを退治した「セスキ炭酸ソーダ」をもってしても、落とせなかったシミです。

無理に決まっている。


しかし、どうせ部屋着に降格させるつもりだし、ダメ元でやってみるか…幸い無職だし、時間はたくさんあるのです。

ということで、早速トライ。


ちなみに、ハイ子が使ったのは無色の食器洗い洗剤です。
メーカーですが、母が株主優待でゲットした「モノタロウ」の洗剤です(5リットルって…)


直に手に触れて使っているものなので、色落ちはしないだろうということで、原液のまま、シミ部分に塗りたくりました。


こんな感じ ↓

そして、この状態でバケツに水をちょっと入れ、1時間ほど浸し置きしました。


その後、3回ぐらい押し洗いをして脱水し、干しました。

結果やいかに…??



おおおおお!落ちてる!!!

綺麗に落ちました!

ちなみに、上部のチャック付近にある「洗剤直塗り」しなかった場所のシミは落ちていません。

どうやら「直塗り」がポイントのようです。

もし諦めている油シミがあれば、ぜひトライしてみてください。


~~~~~

昨日墨田川の桜を見に行きました。
生まれて初めてスノーを使って写真を撮ってもらいました。(誰得)


おしまい

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