47歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

ねじがはじけ飛ぶ その2

日々の雑考・できごと
Photo by Josh Calabrese on Unsplash

こんにちは、ハイ子です。

4コマ風絵日記に書いている通り、ハイ子はメガネっ子です。

とてつもなく目が悪いです。

1メートル離れると、お相手の目と鼻と口ぐらいは分かるのですが、もう「人相」的なものは全くわかりません。

そんなハイ子に起こった悲劇をご紹介します。

ハイ子は主にプチプラ系の眼鏡を使っています。

JINS かZoffにお世話になっております。

その日は、お気に入りのJINSの眼鏡をかけて外回りをしておりました。

なんとなく眼鏡のねじが緩んでいるような感覚があったのです。

でも、まあいっかぁぐらいの感じで、初めてお伺いするお客様のところに向かいました。

ビルの4階にそのお客様の会社はありました。
無事ビルにつき、アポイントの時間の5分ぐらい前、よし!いざ!と、一階エレベーターホールでエレベーターを待っていた時に悲劇がおきました。

なんと眼鏡の淵にはめ込まれたねじが「スパーン」とはじけ飛んだのです。

それだけならまだしも、淵の抑えが無くなったために、同時にレンズも漏れなくはじけ飛びました。

一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、「めがね、めがね」ならぬ「レンズ、レンズ」と、とりあえずレンズを拾い、飛んで行ったネジは極小のため諦め、そのままエレベーターに乗り込みました。

とんだタイムロスです。

そして、片方だけレンズのハマった眼鏡で「こんにちは」という訳にもいかず、あえなく眼鏡なしの裸眼営業となりました。

もちろん「はじめまして」のお客様、顔なんか見えません。

こちらが提示した資料も、あてずっぽうで指さしながらほぼ「べしゃり」でなんとか乗り切りました。

や、乗り切ったのかどうかはかなり疑問です。

相当挙動不審だったのか、その後そこからは予約を一切もらえず、結局その方と二度とお会いすること

もなかったので、どんなお顔だったのかいまだにわからずじまいです。

それにしても、レンズがはじけ飛ぶ、そんなことあるんですね。

そこまで豪快に壊れたので、お気に入りの眼鏡ではあったのですが、諦めもつきました。

せめてもの救いは、お客様の目の前でレンズがはじけ飛ばなかったことですね。

あと5分違えば、下手したらお客様の顔面にレンズがぶち当たっていた可能性も無きにしも非ずです。

みなさんも、眼鏡のねじには気を付けましょう。
ちなみに、ネジがはじけ飛ぶ、もう一個記事があるので興味のある方はどうぞ。


ねじがはじけ飛ぶ

おわり

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