46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

断捨離中に、冷房が壊れる悲劇…電気屋さんをびびらせる

日々の雑考・できごと
Michal JarmolukによるPixabayからの画像

こんにちは、ハイ子です。

今日で7月も終わり。今年もこれといったイベントもなく夏が終わりそうな予感です。

コロナのせいではなく、割とこれがスタンダードです。

皆さまはいかがおすごしでしょうか。

さて、昨年の7月から3か月ほど血を吐くような断捨離をしまして、一時期家が物取りにでもあったかという具合にとんでもなく荒れました。

今は無事断捨離を終え、ひと段落です。

ハイ子家はかつて最大で7人(ハイコ含め子供が4人+父母+祖父母)が住んでおりました。

そして今は父と祖母が鬼籍に入り、子供のうち2人が家を出たので、ハイコ+母+兄の3人暮らしです。
そんなスペックで、いざ断捨離です。

しかし兄はコロナ禍に有っても普通に通勤しており、戦力にはなりません。
いや、むしろいるほうが邪魔です。

ということで、70歳過ぎた母と45歳のハイコの老+初老の2人というスペックです。

今回断捨離して気が付いたのは、兄の私物がいかに多いかです。

その為いたら「これは捨てないでほしい云々」と口出しだけされるのが目に見えています。

ということで、いないに越したことはありません。

むしろ兄が家にいる土日はいったん断捨離休止です。

ハイ子がリモートワークと就業調整で平日にある程度まとまった時間が取れなかったら、今も断捨離できていなかったでしょう…。

もとい、ハイ子家は既述の通りかつて7人家族だったこともあり、5LDKという間取りです。

広いねと言われるかもしれませんが、昔の造りなのでただ仕切りが多いだけです…。

そしてもちろん各部屋に作り付けの収納があります。クローゼットもあれば天袋付きの押し入れもあります。

当然ながら収まりきらない衣類などはタンスなどを購入し、そこに満々と入っており、想像するだけでちょっと気分が悪くなるぐらいモノがあります。

恐れてばかりはいられません。
とりあえず、すべてを把握することから始まります。

しかしマンパワーにも限りがあるため、一部屋づつ取り掛かりました。

作り付けの収納、プラスアルファのタンスと引き出しすべてから中身を取り出し、使っていない4畳半の和室にばらまきます。そこである程度いるもの、いらないものを整理し、いるものをまた部屋に戻すという工程です。

もちろん一日では終わらないので、使っていないその和室は、地震にでも遭ったかのような荒れっぷりです。

しかも、不要なものがかなりあったので、それを一気に捨てるわけにもいかず、結局使っていないその和室は不用品であふれかえり、物が置けなくなってしまいました。

ということで次にとりかかるべきハイコの部屋も、いったんモノがあふれだすという状況になりました。

幸い、布団を1枚引くスペースは確保できましたが、寝ても覚めても部屋はぐちゃぐちゃ、落ち着きません。

とにかく一刻もはやく片づけをせねばと思っていた矢先…。

運の悪いことにこのタイミングで、ハイ子の部屋のエアコンが壊れました。

季節は8月暑い盛りです。扇風機に吹かれながら片づけ続行です。

しかしありがたいことにハイ子家にはいつもお世話になっている電気屋さんがあり、ラッキーなことに翌日には買い替えから設置もしてもらえるとのこと。

が、同時にハイ子の部屋は片付けが佳境、部屋のド真ん中になぜかタンスがあるというレイアウト。

予め断捨離中であり、これがスタンダードではないということをお伝えしていたものの、やはり部屋に一歩入った瞬間の電気屋さんの慄いた顔は忘れません。

びっくりさせてごめんなさい。

「いえいえ、うちもいつもこんな感じですから~」って、絶対ウソでしょう。

さすがに部屋の真ん中にタンスは無いはずだ。

残念ながら断捨離のbefore afterがないのですが、afterのみの写真を☟
このタンスの上にもぎっちり荷物が詰まっていました。

おもに「トランスフォーマー」の合体ロボットと、ウルトラマンのゴム怪獣が入ったせんべいの空き缶です。

地震が来るたびに、ゴム怪獣が満々に詰まった缶という凶器が頭に落ちてこないかビビっていたのですが、それも解消されました!

タンスの上すっきり。これでライフが少し復活しました。

ただ、衣類はまだ完全に捨てきれず…。

主に断捨離メンバーである母の抵抗にあったので、それは追々、折をみて捨てるしかないかなぁとおもうハイ子でした。

おわり

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