48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

膝にしこり…ガングリオン?対処法を調べて思う、限局性恐怖症について

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Image by FirminoGennarino from Pixabay
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今日も一日お疲れ様です。

ハイ子です。

アラフィフともなると、いろんなところに疾患というか、不具合が生じてきます。

本日、何気なく足を組んだら違和感がありました。

おや?とおもって膝の側面を確認したら、なんだかゴリゴリしたものがありました。

これは…。

ガングリオン…?

ガンダムみたいに強そうなネーミングですが、ガングリオンとはおもに関節周辺にできるゼリー状の腫瘤です。

放置しても問題はないようですが、大きくなって関節や血管を圧迫するようになると、注射器などで、中のゼリー状の組織を抜かなければならず、それでもだめなら手術で除去するらしいです。

注射か…。


ハイ子は大の注射嫌いです。

ただの怖がりならいいのですが、どうも「恐怖症」のようです。

ちなみに、注射恐怖症はれっきとした病で、限局性恐怖症の一つらしいです。

極限性恐怖症…特定の状況にのみ不合理なまでに恐怖を抱いてしまう症状


何を隠そう、過去に採血で意識を失ったことがあるハイ子。

それをてっきり採血によってもたらされた「貧血」と勘違いし、別件で点滴を受けた際やっぱり気を失いました。

その時は点滴に「造影剤」が含まれていました。

「造影剤」は人によっては気分が悪くなるという事前の説明があったため、そのせいか…と再び勘違いしました。

同じ日に今度は前腕に予防注射をしたのですが、それを見ていたらやっぱり気を失いました。

結局は「注射の針」がダメみたいですね。


気を失うと周りの人に迷惑をかけるので、いつ気を失ってもいいように、以来健康診断ではベッド採血をお願いしています。

ビビりだなと我ながら思うのですが、ちゃんとした「注射恐怖症」とか「限局性恐怖症」とか病名がわかると、とたんに申告しやすいです。

実際、コロナワクチン接種の際も横になって注射してもらいました。

たくさんの人に注射を打たなければならないのに、ベッド接種なんて申し訳ないな…と思い、担当の先生に「すみません」といったところ、

先生「そういう症状の方は、ちゃんとベッド接種を申し出ていただいたほうがいいんですよ、気にしないでくださいね」

とおっしゃっていただけたので、考えを改めました。

たしかに平気だとおもって座って接種している途中に意識を失ったりしたら「アナフラキシーショック」と見分けがつきません。

肝心の本人が気を失ってしまえば説明もできないので、事前の自己申告は大事ですよね。


ちなみに、腸閉塞で救急搬送されたときは、痛み止めやCT撮影用の造影剤の点滴を刺されまくりましたが、腸が超痛かったので、そこはぜんぜんスルーできました。

痛みが恐怖に勝った瞬間です。

関連記事> 思い通りに行かない

むしろ痛すぎたので、気を失ってしまいたかったのですが、うまくいかないもんですね。



さて、今ある膝の腫瘤がガングリオンであればの話ですが、もし注射で組織をとるなんてことになったら、やっぱり横になってお願いすると思います。

しかし、なんだか痒いので、単なる虫刺されの気もしてきました。

朝目覚めたら、治ってないかな…注射は嫌だな…。

おしまい

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