46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

膝にしこり…ガングリオン?対処法を調べて思う、限局性恐怖症について

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Image by FirminoGennarino from Pixabay

今日も一日お疲れ様です。

ハイ子です。

アラフィフともなると、いろんなところに疾患というか、不具合が生じてきます。

本日、何気なく足を組んだら、違和感がありました。

おや?とおもって、膝の側面を確認したら、なんだかゴリゴリしたものがありました。

これは…。

ガングリオン…?

ガンダムみたいに強そうなネーミングですが、ガングリオンとはおもに関節周辺にできるゼリー状の腫瘤です。

放置しても問題はないようですが、大きくなって関節や血管を圧迫するようになると、注射器などで、中のゼリー状の組織を抜かなければならず、それでもだめなら手術で除去するらしいです。

注射か…。


ハイ子は、大の注射嫌いです。

ただの怖がりならいいのですが、どうも「恐怖症」のようです。

ちなみに、注射恐怖症はれっきとした病で、限局性恐怖症の一つらしいです。

極限性恐怖症とは、特定の状況にのみ不合理なまでに恐怖を抱いてしまう…というのが最たる症状のようです。


何を隠そう、過去に、採血で意識を失ったことがあるハイ子。

それをてっきり採血によってもたらされた「貧血」と勘違いし、別件で点滴を受けた際に、やっぱり気を失いました。

その時は点滴に「造影剤」が含まれていました。

「造影剤」は人によっては気分が悪くなるという事前の説明があったため、そのせいか…と再び勘違いしました。

同じ日に、今度は前腕に予防注射をしたのですが、それを見ていたらやっぱり気を失いました。

結局は「注射の針」がダメみたいですね。


気を失うと周りの人に迷惑をかけるので、いつ気を失ってもいいように、以来健康診断では、ベッド採血をお願いしています。

正直、ビビりだなと我ながら思うのですが、ちゃんとした「注射恐怖症」とか「限局性恐怖症」とか病名がわかると、なんだか安心しますよね。

実際、ワクチン接種の際も横になって注射してもらいましたが、たくさんの人に注射を打たなければならないのに、申し訳ないな…と思って、ハイ子が担当の先生に「すみません」といったところ、

先生「そういう症状の方は、ちゃんとベッド接種を申し出ていただいたほうがいいんですよ、気にしないでくださいね」

といわれたので、そうか…と考えを改めました。

たしかに、イケるとおもって、座って接種している途中で、意識を失ったりしたら「アナフラキシーショック」と見分けがつきません。
肝心の本人が気を失ってしまえば、説明もできないので、事前の自己申告は大事ですよね。


ちなみに、腸閉塞で救急搬送されたときは、痛み止めや、CT撮影用の造影剤の点滴を刺されまくりましたが、腸が超痛かったので、そこはぜんぜんスルーでくぐりぬけることができました。

痛みが恐怖に勝った瞬間です。

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むしろ、痛すぎたので、気を失ってしまいたかったのですが、うまくいかないもんですね。



さて、今ある膝の腫瘤がガングリオンであればの話ですが、もし注射で組織をとるなんてことになったら、やっぱり横になってお願いすると思います。

しかし、なんだか痒いので、虫刺されの気もしてきました。

朝目覚めたら、治ってないかな…注射は嫌だな…。

おしまい

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