50歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

もういい加減、自由に生きたい50歳

お仕事・副業
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どうも!

50歳、昨年の秋に派遣から直接雇用のパートになったハイ子です。

最近の私は、相変わらずECサイトの受発注業務に専念しております。

専念しているといっても、おそらくものの5分で終了してしまう業務でして…。

残りの時間はずっと畑違いの仕事をしております。

で、ここからが本題、本懐なのですが。

私はもともとしがない派遣社員として、4年前に受発注の業務で現職場に採用されたわけです。

しかし…。

その後すぐに統括していた社員が退職、直属の先輩も退職。

で、孤軍奮闘して、自力でもろもろ調べたり、勉強したりして、なんとかやってきました。

今となっては、ほぼ社員のだれも理解不能な仕事をしていると自負しています。(てか、誰も興味もってないはず…)


…おかげさまで時給もまた上がりました。

会社側からは、正社員の打診もされましたけど、断りました。

もう、50歳なので…自由に働きたい。

前職では、30歳そこそこで、大した給料ももらっていないのに、後輩の育成やら、なんなら同じタイトルの後輩の指導に当たったりして、かつ、超ポンコツ上司のもとでサポート業務もこなし、心を病みかける一歩手前まで追い込まれ…。

そんな過去があるからこそ、もう人を育てるとか、人に期待するとか、勘弁です。

てことで、今パートです。

でも、できない人=他力本願してなんぼ…みたいな人はどこにでもいる。

放っておけないおばちゃんは、なんとか引き上げたいと、あれこれベースを作って、仕事のしやすい環境を作り…。

それでもできない人はいる。

なのに、自己肯定感だけ高めで、この前そいつに「私はパートなんで、あなたを育てる立場ではないので、上長に聞いてくれ」といったのです。

そしたら、

「でも、ハイ子さん、時給いいんですよね?」と。

おまえ…。

どの口が言うか…?

私の時給が良かったとして、お前の懐は痛まないだろう。

そして、誰の采配で時給が上がったのか?

お前は関係ないだろう。

ってことで、心の糸が切れました。

それからは、何を言われても、

「(その程度の出来で)大丈夫です」

「(その程度の出来で)大丈夫じゃないですか?」

それですべて流しています。

とどのつまり、それですべて完結するほどの仕事しか、そいつにはお願いしないことにしました。

自分のしたいことだけして生きていきたいです。

自分でいうのもなんですが、私は変態的にすべてを把握したいと思って仕事をしています。

こっから先は私の仕事ではない…でも、理解したうえで他人に依頼したい。

これが私の「自由に働く」ということなんです。

だって、頑張ってきたんだもん。

「これはお前の仕事じゃない」とは誰にも言わせない。

3年以上、投げ出さずにコツコツと知識を積み上げてきたんだもん。

でも、人は育てたいと思わないし、なんなら引継ぎもしない。

毎日タスクのログはとってあるので、何か言われたらそれを丸投げして、逃げますw

だって、パートだもん。

盛大なる愚痴をぶちまけて、明日もがんばろう。

では!

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