48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

会社でネットワークビジネスの勧誘をうける…「切なさ」だけがこみ上げる夏

過去の社畜時代
Elle KatieによるPixabayからの画像
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今日もおつかれさまです、ハイ子です。

さて、表題の件でございます。

今日久しぶりに「切なさ」がこみ上げてきました。

「いとしさと、心強さ」も同時にこみ上げてくればまだよかったのですが、残念ながら「切なさ」のみがこみ上げてきました。

聞いてください。

会社でネットワークビジネスの勧誘を受けました。

ちょっと一緒にランチに行かない?のついででそんなに仲良くもない同僚からだったり、営業先のお客様(実際ありました)ならばまだ笑い話にもなるのでしょうが…。

社内スタッフとミーティングをしているときに「ちょっといい?」と割って入ってきたその人は、

ずばり、社長でした。

代表して我が社を取り締まっている人です。

噂には聞いていたのですが、まあさらっと聞き流せばいいかと「はい、大丈夫です」とウェルカムな感じで迎え入れたところ、パンフレットを配られ、ちょっとどころか一時間ぐらいでしょうか…ネットワークビジネスの説明を受けました。

ハイ子はかつて親友がアムウェイをやっており、さらっと勧誘されたことはあります。

やるのは本人の自由ですが、その子とは対等な関係だったので、ネットワークに興味がないことを伝えると、以降誘われることは無くなりました。

というわけで、こんなにがっつり一方的に勧誘を受けるスタイルは初です。

途中でいろいろと突っ込みたくなる気持ちもあったし、「おい、目を覚ませ!」と言いたくもなりましたが、そこは雇用関係がある以上、黙って聞いておりました。

最終的に、社長以外のそこにいた皆は、死んだ魚の目をしていたとおもいます。

社長だけは、瞳をキラキラさせ、頑張ればこんなに儲かるよ!と少年のような顔をしていました。

「ミーティング中、邪魔してごめんね、ありがとうね」と言って、社長は去っていきました。

ネットワークビジネスを批判するつもりはありませんが、会社ぐるみ、となるとどうでしょうか。

サイドビジネスを許可するならまだしも、サイドビジネス(ネットワーク)を斡旋してくる会社っていったい…。

本業を頑張っていこう!と言ってくれたほうが、全然頑張れる気がします。

もう、何度も言いますが「切なさ」しかないです。

すでにそのビジネスの枠組みに取り込まれた後輩もいて、さらに切ないです。

こんなことやってないで、もっと本業がんばりましょうよ、ハイコも頑張るから!って言ってやりたいけど、本業もまったく見通しがたたない世相です。

だんだんこの会社で頑張れるのか、自信がなくなってきました。

花の4連休を前に、せつなさとせつなさとせつなさと、につぶされそうになるハイ子なのでした。


ほどほどに、いこう。

おしまい

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