48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

独女会社員、タイトルはく奪…そして45歳にして、給料が下がる

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Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像
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こんばんは、ハイ子です。

今日は何を隠そう給料日。

でも、ちっとも楽しみではなかった。

なぜなら、あらかじめ給料が減らされることを、会社側から予告されていたからなのです。

ハイ子は、4か月ほど会社を休職しており、現在は無事というか奇跡的に復職できました(詳しくは<がんばらないこと>に書かれています。☛クリックするとブログに飛びます)

しかし、復職したその日に、総務から呼び出され、タイトルがなくなることと、それに伴い給料が下がると説明を受けたのです。


晴れて復職できたその日に、「給料が下がるなら、やっぱり辞めます」とは言えず、甘んじで減給を受け入れたハイ子。


どうやら給与の減額は私だけではなさそうですが…。

業界的にコロナの影響を真っ向から受けているので仕方ないかもしれません。


ちなみに、ざっくりとした減給の額は、現行給与の最大でも一割と説明されました。
ただ減らされる<内訳>がとても気になってきました。

基本給が減らされるのか、それとも諸々の手当の部分が減らされるのか、基本給と手当いずれも減らされるのか…。

というのも、休職中に退職勧奨を受けたハイコは、退職金についてもいろいろ調べていたのです。

退職金を計算する基礎となる数字は一般的には基本給がベースになります。
ハイコの会社もそうです。

またこの先しばらくはもらえそうもないですがボーナスも基本給がベースになります。

さらには、残業するほど仕事がないですが残業代も基本給がベース。

そのため、一口に<給与が減る>と言っても、管理手当や職能手当などの諸々の手当なのか、はたまた基本給なのかによって、全く事情が違ってくるのです。

ハイ子は、勤続年数20年以上のため、退職金も勤続数年の社員と比べたらもちろん多くもらえる計算です。
が、ここで退職金のベースとなる基本給を減額されたら、いままでの積み重ねがコロナの一撃で総崩れになりかねないのです。

会社の方針を甘んじて受け入れたハイ子ですが、その次の日には悶々として、なんでもっとちゃんと内容を聞かなかったのか、なんで「もう少し考える時間をください」とかなんとか言えなかったのかと、二つ返事で承諾してしまった自分を悔やみました。

ということで、あらかじめ理論武装…とにかく何かにすがりたくて、無料の労働相談や、社労士110番に電話しました。

が、ハイ子の無駄なあがきもむなしく、労働相談所のスタッフの方も、社労士さんも答えは同じ。

どうやら業績不振を理由とする給与の減額は受け入れるしかなく、更にどこをどう減額するかは会社の判断によるので、基本給を減られされた場合に対抗できる、法的な根拠は無いそうです。

まじか。

ただ懲戒処分等を除いて、一部の社員のみ賃金カットするのは問題があるそうなので、本当にハイ子が納得いかない場合は「裁判」という手もあるそうです。

が、もうそれって最終手段というか辞めるの前提というか、とにかく<もやしメンタル>のハイコには無理そうです。

まあ、そこまでの深刻な状況にはまだなっていないので、実際給与明細をもらってから判断しようとおもって、本日の給料日に至るわけです!


そしてそして、メールで送られてきました!給与明細が!
どきどきしながらPDFデータを開きます。

結果は…

「セーフ!!」

基本給は減らされていませんでした。

しかし、職能手当と管理手当が減っており、最大1割といわれていたその1割がきっちり減っていました…。

諸税を引くと手取り額は198,000円ほど…。

45歳にして、手取りが20万切ってしまいました。


一割減=20万切るというのも切ないものがありますが。


そして、ボーナスもしばらくは見込めないので、これはもう我慢比べですね…。
他をなんとか節約しながら幸い実家暮らしなので、やりくりしていくしかなさそうです。

うーん、なかなか辛い。

おしまい

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