48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ無職…医療保険を見直した結果、相談もかなわず、無保険になってみた

マネー・投資・保険
Photo by Markus Frieauff on Unsplash
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こんばんは、ハイ子です。

先日、任意の医療保険を見直し、「60歳払い済」保険を改め、月々の保険料が安くなる「終身払い」の保険にしようと決めたのですが(くわしくは アラフィフ無職…悩んだ結果、現医療保険解約☛新たに医療保険申し込んでみた…)、早速物言いが入りました。

ネットで新たに「終身払い」保険を申込んだのですが、正直に告知事項にチェックやら回答やらをしたところ、登録したマイページに以下のメッセージが届いていました。ちなみにメディケア生命さんです。

👇👇👇👇

ハイ子は、現在子宮筋腫を抱えており、月経過多という症状が45日に1回ぐらいのペースでやってきています。
現在は筋腫は温存の方向ですが、場合によっては手術による切除も考えられます。

そんなわけで、もし入院&手術となるとしたら、やっぱり筋腫がらみの可能性が大です。

もちろんその点についてちゃんと申告しました。

そしたら、ものの見事に、

その部位に関する医療費は加入後4年は支給対象外になる

という切ないメッセージが来てしまいました。

それに承諾してくれるなら、加入していいよってことです。

それにしても4年は、長い…。

4年後、ハイ子は50歳です。

下手したら、閉経しているかもしれないし、となれば、子宮筋腫も落ち着いている頃でしょう…。

そんなときに保障対象になっても…遅いよ…という感じです。

保険は保険会社が損しないようにできているんですね。
そりゃ商売ですから当然です。

一つ前の記事に書いたのですが、ハイ子は9年間、同じメディケア生命さんに保険料を払ってきたのです。

そこを加味していただけないでしょうか?

60歳払い済みから、終身払いに変えるだけなんですけど…と、担当営業にお願いしたのですが、

「新たに加入という形をとっていただくしか方法がございません、また、ご年齢を考えるとやはりどうしても審査がきびしくなってしまいます…」


というお返事でした。

終身払いといえど、それなりの保障が付いて、45歳という年齢で、月1,300円程度の保険料は確かに安いとおもいます。

なので、審査が厳しくなるのは当然といえば当然ですね。

文句は言えないです。

そこで、ハイ子に残された選択は3つ

①このまま60歳払い済み保険にはいり、今の保障を継続する(月々の保険料は4,400円ほど)

②4年間は子宮・卵管・卵巣にまつわる医療費は支給対象外にはなるが、終身払いに切り替える(月々の保険料は1,300円ほど)

③どっちもやめる=無保険になる


そして、5秒ぐらい考えて、

ハイ子が出した答えは③でした。

相談のつもりで、コールセンターから担当者につないでもらったのですが、もうその場で解約しちゃいました。

担当の人にも「無保険になりますけど、大丈夫ですか?」と言われましが、

「はい」(でも、国民健康保険には入っていますから…)

と答えました。

というわけで、任意の医療保険は今日をもってサヨナラです。


無職の肩書に、無保険という肩書が追加されました。(くどいけど、国民健康保険は入ってますから)


そこは持ってているハイ子、来月あたりに盲腸で救急搬送されそうで、とっても怖いです。

~~~~~

今日の旨いもの👇👇👇👇桜味のものに目が無いハイ子。本日はスタバで「さくらストロベリー白玉フラペチーノ」を絶対飲むんだ!と決めて、意気揚々と行ったところ、15時過ぎにもかかわらず、すでにに売り切れていました。カップの中身はアイスコーヒーです。ピンクにひかれてさくらドーナツを買いました。ドーナツも桜の匂いがするはずなんですが、花粉症のため感知できず…。ドーナツのカロリーは353キロカロリー/個…。お供はアイスコーヒーで正解だったかもです。

おしまい

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