46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女…失業保険が一週間遅れで入ったが、次から次と消えていく

保険・マネー・投資・法律

どうも、ハイ子です。

現在無職生活8カ月目です。

同居する兄が、7月後半にコロナ陽性となり、同居の母ともども家に籠る生活となりました。

よって、ハローワーク認定日も「自宅待機」となってしまいました。

行動制限がないため、一時期特例で対応してくれていた「郵送での認定」は現在やっていません。

ハローワークに電話したところ、待機が明けたら、直接来てくださいといわれました。

そのため一週間ほど認定日が遅くなり、結果失業保険の給付も一週間遅くなりました。

ということで、今回の給付日数は、通常の28日に遅れた7日分もプラスされての支給となりました。

総額35日分の支給です。

いやっほーい。

でも、次回の支給額がその分減ります。

要は、一週間認定が遅れた分、次回分の7日分が今回支給されただけの話ですから。

これは、計画的に使わないとなりません。

なんせ、11月いっぱいまで、このお金で生活しなければならないので。

ちなみに今回は、184,359円 の支給でした。

これが35日分の額です。

次回は21日分になるので、大体11万ほどの支給予定でございます。

そして、次回の11万が最後の支給となります。

つまりは、今回の分と次回の分で、4か月ほど生活するわけです。


ちなみに10月以降は、国民健康保険と国民年金の保険料の支払いがあります。(9月までは、まとめて支払ったりして納付済です。)

家に入れるお金の45,000円/月(無職なので絶賛減額中)は、人として踏み倒すわけにいきません。

そして諦めきれずにiDeCoとつみたてNISAは続けているので、それらの資金も確保しなければなりません…。

となると、やっぱり全然足りない計算です。

赤字転落確定です。(働け)

やっぱり足りなかったか…。(だから、働け)

と、計算機をチコチコいじっていた、そんな最中に、親戚のおばさんの不幸の知らせが…。



年齢的に「冠婚葬祭」の「婚」はほとんど発生しません。

「冠」は成人式ですが、甥っ子姪っ子が総勢3人おりますが、これは予定をたてて準備ができます。

ちなみに、甥姪への成人式のお祝いは、10,000円~30,000円が相場らしいです。
10,000円が一般なようで、あまり高額だと親側が気を遣うとも…要は関係性の問題ですね。

つづいて「祭」も母にまかせっきりではありますが、ある程度資金の準備は可能です。

しかし、準備ができないイベントが、やっぱり「葬」ですね…。

そして、この先この手の支出は増える一方ですよね…年齢的に。

ということで、今月の生活雑貨および交際費として取り置いていた5,000円を、まるごと「ご仏前」として捻出することになりました。(すでに49日は終えられていたそうです。)

コロナ禍ということもあり、お葬式はあげていないので、5,000円にさせていただきましたが、これが式ありの参列となると、倍用意しないと計算が合わないですよね…。

プラス交通費やらなんだかんだと、他にもお金はかかります。

ここしばらくはコロナのせいで「冠婚葬祭」系の支出がだいぶ抑えられていますが、だからといって完全に不義理はできません。


よって、普通預金口座が「赤字転落」することは間違いなく、その赤字幅がさらに拡大することが確定しました。

11月の就職活動では、背水の陣で臨まなければなりません。

と、未来の自分にカツを入れ、今日も引き続き涼しい部屋でぼーっとしています。(だから、働けってさ)

おしまい

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