48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女…暇すぎて、需要のないアップルパイを作り、最後はしょぼくれる

ぼっちメシ・ぼっちカフェ
Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash
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メリークリスマス!
ハイ子です。
みなさん、イブはどのように過ごされましたか?

ちなみにハイ子は引き続き有給消化中なので、朝からアップルパイを焼きました。
超が付くほど適当なのでお菓子は基本作りません、だいたい失敗するので。

しかしアップルパイならば冷凍パイシートさえあれば、あとは中のリンゴフィリングを作れば済むのでなんとかなりそうです。
アップルパイの5割ほどを占める生地部分が市販のものでできる時点で、残り5割を派手に失敗しても、50%はすでに「おいしい」が確約されいてる計算です。
これならごまかせるのではないかと踏みました。

さらに主要な材料であるリンゴはお歳暮で大量に田舎から送られてきた(なんと同じ農園のリンゴが別の送り主から被って届いてしまったのです。リンゴ流行ってる?)ものを使うので多少失敗しても、わざわざ買って準備したのと違い、メンタル的にもダメージは少なくて済みます。

シナモンが無かったので、砂糖・バター・リンゴのみでフィリングが完成するレシピ動画を前日にYoutubeを見て記憶し、イメトレしてから作りました。(見ながら作らないところが、お菓子作りを失敗する所以ですね…)

結果は…

まあまあうまくいきました。

ハイ子家のオーブンの馬力がいけてないのか、レシピでは200度で20分~30分焼くとなっていたのですが、正味1時間ぐらい焼いてなんとかサマになりました。

ちなみに綺麗な焼き目をつけるため、パイの表面に卵黄を水で溶いて塗るという工程があったのですが、それは省略しました。
それだけのために卵1個使うのがもったいないので。

味さえよければ、ビジュアルはどうせ家族で消費するだけなので関係ないのです。

ごちゃごちゃいっておりますが、そんなアップルパイを準備し、セブンで300円しないシャンパンを買ってきて、母と乾杯し、3日前に作ったロールキャベツをメインにして(3日…中年と高齢者ではなかなか大鍋料理は減りませんね…)クリスマスっぽい宴をしました。

そんな「ぽい」雰囲気も、ものの5分で終了し、あとはテレビを見ながらだべってのいつもの夕飯になりました。

食後のデザートにパイをいただこうと切り分けたのですが、横着して型にバターをぬらなかったので、盛大にくっついてしまい、切り分ける際に木っ端みじんになりました。
そしてその残骸もどきのパイも、さすがに全部は食べきれなかったので、明日の朝ごはんに持ち越しです。

そんなおしゃれでもなんでもないイブを過ごしました。


そのあとNHKプラスで映像の世紀20世紀の第一次世界大戦の回を観て、しょぼくれてから寝ました。

とにもかくにも『Happy Xmas … War Is Over』ですね。

後に木っ端みじんになる自家製アップルパイ

おしまい

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