48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女の健康診断、体重4キロ増で腹囲プラス○○センチ…に驚愕

日々の雑考・できごと
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どうも、ハイ子です。

皆さんは【骨格診断】って、ご存じでしょうか?

知らない人はググってみてください。(投げた)

ちなみに私は、典型的な「ウェーブ体形」(自称)です。

先日「ウェーブ体形」の弊害ともいえる事件がありました。

無職のうちに国民健康保険を使い倒すのだ!と、区が主催する無料の健康診断を、かかりつけのお医者さんにて、駆け込みで受けてきました。

なんとなく貧血の兆候があったので(動悸、息切れ、全力で道を歩いているのにおじいちゃんに抜かされるなど…)個人的には、血液検査をメインテーマに据えていました。

結果、鉄欠乏性貧血であることが判明しました。

しかし鉄剤を飲むと気持ち悪くなるので、食生活の中で自然に摂取できないか?と思案し、南部鉄瓶を買う余裕がなかったのでこちらを購入しました。

Bitly

湯を沸かすやかんに投入し、鉄分を水分から補給するシステムです。

これでちょっと様子を見てみます。

さて、健康診断の話に戻します。

あとの検診は自分の中では【オプション】に過ぎなかったので、淡々とこなし、結果を受け取りました。

詳細な診断結果は検診から2週間後、改めて医院に赴き書面にていただきました。(ここで鉄欠乏性貧血であることも説明してもらいました。)

それ以外は特に問題なしという事だったので、あまり気にしていなかったのですが、その晩のことです。

同じ医院で健康診断を受けた母が、なぜか身長が伸びていたという(齢74歳、0.5ミリ増)不思議現象の共有から始まり、昨年比の体重増加やら腹囲増加の話になりました。

昨年はというと、ハイ子はまだ会社員だったので、協会けんぽで健康診断を受けたのですが、その診断結果の書類をよっこらせと取り出し、今年の結果と比較してみました。

体重増加の自覚はありありのありだったので、案の定4キロ増えていました。

しかし、驚いたのは腹囲の増加です。

なんと「+10センチ」でした。(昨年71→今年81センチ、ガッテム)

正直こんなに増えているとは…予想外でした。

おそらくウェーブ体形であるがゆえに、ウェストについてはそんなに大きな差が生じなかったため、いままでのボトムスも普通に着用できていたようです。

「ちょっときついかな?」ぐらいの感覚は確かにありましたが…。

とはいえ、腹囲+10センチなので、ちょっと食べ過ぎただけで、すぐさまチャックを緩めたい衝動にかられていました。

かつて胃潰瘍を患い、レントゲンを撮った際に、お医者さんから太鼓判を押されるほどの「りっぱな胃下垂」なので、人一倍下腹部に食べ物が溜まる構造なのです。

そこに腹囲+10センチとくれば、たしかにチャックは邪魔者でしかありません。

ウェーブ体形というと聞こえが良いですが、年齢を重ねてくると、上半身の贅肉がどんどん下垂してくるので、輪をかけてこれは一大事です。

ということで、鉄分不足ですぐ息が上がってしまいますが、まずはウォーキングから始めることにしました。

ひざ下だけを使って歩くのではなく、腰から足を出すように歩くのです。

相当怠惰な歩き方をしていたようで、ウォーキングだけで今朝はケツ筋が筋肉痛です。

裏を返せば「効いている」ということなので、しばらくはこの歩き方で会社通勤をしてみるつもりです。

気分はマリリンモンロー。(やめて)

とりあえず、手遅れ(すでに手遅れ?)になる前に「腹囲+10センチ」という危機的状況を知ることができて良かったです。

何事も前向きに、明日もモンローウォークをかまして出社する予定のアラフィフです。

おしまい

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