46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女実家暮らし~有給消化中…会社から「退職金支給明細書」が届いた。

保険・マネー・投資・法律
Photo by Michael Longmire on Unsplash

こんにちは、ハイ子です。
今日は何もせず、銀行に保険料を支払いに行ったぐらいでしょうか…。

そして、地元の駅ビルを徘徊し、適当なベンチに腰掛け、スマホをポチポチ。

すると結構いるもんですね。時間つぶしなのか、休憩なのかあきらかに「営業マン」らしきスーツを着た方が。

ハイ子も少し前まではそっち側にいたので、アポとアポとの間の隙間時間やお昼休憩がゆっくりできないラーメン屋さんだったりすると残りの時間は駅ビルやデパートのベンチでぼーっとしたりしていました。

これからは公園は寒くていられないし、駅ビルは営業マンのオアシスです。

心の中で「お疲れ様です」と思いながらも、ハイ子はもう次のアポは無く、お家に帰ってyoutubeを観るだけ!イエーイ!!(後で痛い目みるぞ)

さて、家に戻るとポストに会社から書類が届いておりました。

どうやら最終出社日に総務の方が渡し忘れていた書類だそうで、「退職金支給明細書」なるものでした。
お!!
実はハイ子この書類を待っていたのです。
待っていたというか、もらえないのかな…と不安になっていたのです。

ハイ子の会社はコロナのあおりを受けて、なかなか厳しい状況に置かれており、ハイ子も在職中(一応今も籍はありますが)は4か月ほど会社から休職を言い渡されておりました。

そしてめでたく復職したものの、いろいろあって退職を決めたわけでございますが(雑)、退職金の支払い条件がどんどんグレーゾーンになってきておりまして、いままでさすがに支払いを拒否された人はいないみたいですが、とにかく退職後の3か月以内に一括支払いという条件が、いまとなっては支払いますが分割もあり得ますというかなりグレーな制度に変わってしまいました…。

ということで、いつから支払い開始なのか、分割は何分割なのかについては、そのときの情勢次第という感じなのです。

100歩譲って会社の分割払いを受け入れるにしても、とにかく「支給します」という書面をいただかないことにはやっぱり不安です。

そういった覚書じゃないですが、証明になる書面すらいただけないのか…とおもっていた矢先に届いた書類。
しかも貰えなかった理由は単なる総務の方の「失念」でした。

とにかく良かった…。
しかし、内容をみても支給明細書として支給額がかかれているだけで「いつまでに」とか「いつから分割の一回目が開始されるのか」などの具体的な文言は書かれておらず…。

これは退職日以降に決まるのでしょうか。となると12月31日が退職日のハイ子は年明け以降になりそうです…。

無事会社が年を越せるのか、大いなる謎と疑惑はありますが、騒ぎ立てても無い袖は振れないので、とりあえず静観するしかないのでしょうか…。

噂では弁護士を立てて支払いを早めてもらった人もいるとかいないとか、弁護士に相談はさすがにお金がないから厳しいかもしれない。でももらえなくなるぐらいなら、弁護士報酬を退職金から捻出することも視野にいれて動いたほうがいいのか…悩むところでございます。

このご時世、会社が無くなればパーですが、ハイ子の雀の涙の退職金の支払いで会社が飛んじゃう可能性もあるのでしょうか。ハイ子の後にも2名ほど退職者がいるのでチリツモの可能性は無きにしもあらずです。

考えても仕方ないですね。

私は一労働者、それを考えるのは使用者である役員なわけです。

この明細書を心の支えにしばらくはのんびりいくしかないかな、とおもう有給消化中のアラフィフなのでした。

おしまい

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