48歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

アラフィフ独女…40代後半実家暮らしのおばさんが3か月アプリ婚活をしてみたら>その④完

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どうも、ハイ子です。

昨日に続き、マッチングアプリで出会ったTさんとのその後を書きます。

Tさんとは11月からアプリ上でメールを始めて、年明け1月にようやく顔合わせをしました。

久しぶりの異性との対面に、人見知りなハイ子は沈黙を恐れるあまりくだらない話をしまくりました。

しかし、意外なことにTさんから「また会いたい」といっていただき、次はランチデートになりました。

Tさんには直接の連絡先を聞かれていないので、引き続きアプリ上でのメールのやり取りを続けながら、デートの日となりました。

お店はTさんが3か所ほど提案してくださり、その中からハイ子が決めました。

お店をちゃんとセレクトしてくれるところもポイントが高いですね。

最初の顔合わせの場所をハイ子セレクトにしたところ「ルノアール」になったので、このままこの人に任せていたらファミレスになるのではないか…という危機感があったのかもしれません。

もとい、一方のハイ子としてTさんに対する印象は「本当に静かな人、余計なことをしゃべらない人」というものでした。

こちらの話を黙って聞いてくれ、笑ってもくれるので、ただ話を聞いてほしい!というシーンでは非常に重宝すると思います。

しかし、ご自身からはまったく話を振ってこないので、会話のネタにつまるのです…。

連れ添って長い夫婦なら良いのですが、出会って日が浅いので、話を振ってきてくれないのはちょっとしんどいものがあります。

ランチの前にメールのやり取りでそこはやんわりとお伝えしました。

すると、前回は緊張しておりあまり話ができなかったので、普段はそこまで静かではないです…という返事がきました。

そうか…では二回目のランチに期待だ!と気持ちを入れ替え、その日に臨むことにしました。

考えてみれば、こちらも沈黙が怖いあまりにマシンガントークし続けてしまったので、Tさんが話を切り出すタイミングを奪っていたかもしれないのです。

そこは反省しよう、なるべく話が切り出せるようにこちらも「沈黙タイム」を作ってみようと思った次第です。

そして、ついにランチ当日となりました。

お店はTさんが予約をとってくれました。

休日の12時の約束だったのですが、その時間ですでにお店は満席だったので、Tさん「グッジョブ」です。

スムーズに席を案内してもらえたし、ランチもとてもおいしかったし、店員さんも気持ちの良い接客をしてくださいました。

満足…満足…。

が…。

肝心のTさんのトークですが…。

前回と全く変わり映えのないテンションで、引き続きハイ子がしゃべりまくるという状況に陥りました。

途中、我慢して沈黙を作ってみたのですが…二人とも黙り込むことになりました。

しかしここで話を始めたら元も子もない。

がんばって目を泳がせて卓上のメニューを見たり、店内を見渡したりして、沈黙に耐えていました。

するとTさんが「何か追加で頼みますか?」と聞いてくださいました。

いや…別に…お腹はいっぱいです。

それより…なにかトークをお願いしたい。(とは、実際言えませんでした。)

結局我慢できなくなったハイ子が、再びつまらない話を繰り広げ、二回目の顔合わせは終了しました。

感想はやっぱり「めっちゃ疲れたぜ!」でした。

これって、どうなんでしょうか…。

私に少しでも興味があればなんらかの質問が思い浮かぶものですよね?

…違いますかね?

さすがに「お互いに無いな」と思ったはず。(この時点でハイ子はそう感じていました。)

ランチを食べ終え、早々に駅まで向かいサヨナラをしようとしたところ、前回の顔合わせ同様Tさんがこのタイミングで「また会えませんか?」と切り出してきたのです。

え?

ここでハイ子は別の路線に乗るので、信号を渡ろうとしていたのですが、その信号が点滅しはじめました。

えっ?え~?

ちょっと一旦整理しようか。(心の声)

とっさに「かんがえま~す‼」といって、ハイ子は信号を渡りました。

この時点でTさんは苦笑いしながら「考えるですか…」と言っていました。(ような気がします)

そして…。

早2週間が経過しました。(時のたつのは早い、そりゃ歳もとるわ)

現在も考え中…。(考えすぎやろ)

というのは嘘で、その後Tさんから「はっきりお断りしにくいと思うので、ダメならメールの返事はいりません」というやさしさなのか、主旨のよくわからないメールをいただきました。(ハイ子の共感力が乏しいのでしょうか…本当にわからない)

とりあえず、最初はちゃんと考えようと思ったのですが、だんだんと難しいな…という感情に気持ちが傾き、Tさんのお言葉に甘え返事をしていません。

ハイ子のようによくしゃべる女には、だまって優しく話を聞いてくれる人が合うのだとも感じるのですが…あくまで客観的に見ればそうなのですが、やっぱり初期段階での会話は成立させたいのです…。

例えば相手が『小林薫』だったらいいんです。(ファンです)

それはお互い様で、ハイ子が『石田ゆり子』(ファンです)だったらなにもしゃかりきにトークをかます必要はないはずです。

しかし、出会いを目的とした一般人の男女が、顔合わせでひたすらに沈黙をし続けるというのはどうなのでしょうか?

そこは互いに協力しあって話を切り出すほかないのです。

こちらにばかり求められても、やっぱり疲れます。

「もう二度と会うつもりがない」というのであれば、失礼かもしれませんが「だんまり」もありかもしれません。

しかしなぜあの状況で「また会ってもらえますか?」になるのか…。

そんなに私のトークがおもしろかったのでしょうか…。(それは残念ながら無い)

ということでTさんとのやりとりはこれにて終了しました。

次はどうなるのか…。

アプリには登録していますが、現在は休眠状態です。

また動き出したら報告します。

スタバの新作「さくらソイラテ」(トールサイズ・イートイン590円)をいただきました。上のストロベリー風味のホワイトチョコが徐々に溶けていき、思った以上に甘かったです。袖がマタギ仕様ですが、狩りはしていません。さくら餅とか好きなので、これからの季節が楽しみです。

おしまい

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