46歳の独女が、迷走の日々を綴っています。

モラトリアムなアラフィフが本気で【マキタ コードレス掃除機】レビューしてみた

ライフハック・グッズ
Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

こんにちは、ハイ子です。今日の東京は朝から雨でございます。
絶賛有給消化というモラトリアムを満喫中のハイ子です。
本日のタスクはメルカリで売れた商品(粗利85円、もう一度言います粗利85円)をコンビニに行って発送するだけです。

さて、そろそろ大掃除のシーズンですね。
そこでハイ子は紆余曲折(詳しくは14時台のニート風ラーメンの記事をご覧ください。)を経てついにゲットしました。

ということで、マキタ掃除機の購入を検討している方に向けて本気でレビューしてみました。
全然レビュー記事っぽくないので、その辺はご了承ください(最初から投げた)。

ハイ子は実家暮らしなので、すでに家には三菱のサイクロン式掃除機がございます。
しかしコードレスではないので、扱いが結構面倒くさいのです。
ということで、もっぱら粘着ローラー式クリーナー通称「コロコロ」を使っていたのですが、ハイ子の部屋は畳なのでコロコロを毎日かけていたら目が「ボロボロ」になってきました。
「コロコロでボロボロ」です。

朝髪をとかしたその周辺だけを掃除したいという欲求を満たしてくれるコロコロの代打として、スティックタイプの掃除機、中でもAmazonでベストセラーになっている【マキタの掃除機】に白羽の矢が立ちました。
買ったのはこちら↓↓↓


そんなわけでアマプラ会員のハイ子は早速ぽちっとしました。(今回はちゃんとバッテリー付きを選びました。)

ちょうどブラックフライデーの時期だったので、他のセール中商品と悩みましたが「初志貫徹」でマキタ掃除機を購入した次第です。
商品は2日後に届きました。

内容物は…

①掃除機本体
②バッテリー
③充電器
④紙パック10枚
⑤サッシ用(すきま)ノズル 

以上です。

早速バッテリーを掃除機本体に装着して重さを確認しました。
劇的に「軽い」という感じはしませんでした。ちなみにバッテリー込で1.1キロです。
常日頃サイクロン式を使っており、本体の重量を床が受け止めているので、そりゃそうですね。
それでも、スティック式であることとコードレスなのは劇的に「掃除機さばき」は楽になりそうな予感です。
後は肝心の「吸引力」です。
ということで早速バッテリーを充電し、翌朝から使ってみることにしました。

早速使ってみた

翌朝、8時過ぎごろに髪をとかし、早速その周辺にマキタ掃除機をかけてみました。
まず音が結構な大きさです。
この大きさでこの音か!という感じで、母からは「サイクロン掃除機の倍は音がする」といわれました。
たまたま一台目の三菱掃除機が静音設計なのかもしれませんが、倍?そこまで?という感じです。
が、たしかに商業施設内などでこのマキタ製の掃除機を使っている清掃員の方を見かけますが、なかなかの雑踏でもしっかり音がします。一般家庭で使うとなると時間帯に気を遣ったほうがいいかもしれないです。➡ブログ下部に動画を貼っておきます。

紙パックの容量ですが、本体部分がコンパクトなので紙パックも小さいです。ちなみに330mlです。
これは汚れ具合に寄りますが、それなりに掃除をしているお宅であれば10日は持つかな…という感じです。それ以上の大型のごみ(木片とか枯れ葉…どこ?)を吸い込んでしまうと取り替える必要がありそうです。
ハイ子の場合、8畳(自室)と4畳半(仏間)を毎日掃除して10日かな…という感じです。
紙パックの取り換えは簡単ですが、使用済み紙パックから出た埃が舞うこと必至なので、結構テクニックが必要です。

そして連続使用時間です。パワフルモード約10分、強モード12分、標準モード25分です。
せっかちなハイ子は常にパワフルモードで使用しておりました。
使用時間はちゃっちゃと3分ぐらいで済ませるようにしていましたが、やはり4日目ぐらいで吸引力が格段に落ちました。
紙パックがいっぱいになっているから?と思って中を確認しましたがそうでもない…。
充電式というのを4日目にして早くも失念していました。
思い出して充電したところ、吸引力が回復しました。

ちなみにLEDライトが点滅して、バッテリー容量が無くなったのを教えてくれます。
盛大に点滅していたのですがハイ子はゴミが満タンになったのか?と勘違いしておりました→説明書読まないタイプ。

充電時間はだいたい30分ぐらいで完了します。
点滅⇒充電と意識しておけば、次回使うときに困りませんね。

良い点悪い点まとめてみると…(コードレスなどわかりきっているポイントは除く)

使ってみて良かったポイント
その1:LEDライトが便利です。ベッドの下や部屋の隅など暗いとことはこちらのライトが照らしてくれることでごみが見えやすくなります。
その2:ヘッドが小さいので小回りがききます。ノズルを取り外すことで卓上用にも使えるようですが、床をガシガシやったヘッドで卓上はちょっと気が引けます。床用ノズルを取れば全然ありだと思います。

使ってみていまいちポイント
その1:サイクロン式と比較してやはり吸引力は弱いかなとおもいます。じゅうたんなどはサイクロンのほうが髪の毛など一発キャッチしている気がします。2往復ぐらいすれば問題ないかな…。
その2:音が大きい、こちらは動画をご覧ください。これは本体部分が自分の傍にくるので特にそう感じるのかもしれないです。
その3:排気口が手元にある…当然と言ったら当然ですね。どこまで排気がクリーンかはわかりませんが、常に自分にふきかかるというのが気になる人は気になるかもです。初めてスティック式を購入したので盲点でした。
その4:今後紙パックを購入していかないとならない。正規品だと10枚入りで449円~(Amazon)でした。

まとめ

正直サイクロン式を使っていると物足りない感じが個人的にはあります。
フローリングやクッションフロアがメインのお宅は一台使いでもありかなと思います。
パンくずやコーヒーの粉を床にこぼした…などうっかりのときに、ささっと掃除できるのは有難いです。
二台目使いとしてはかなり重宝するのかなと思います。

以上、本気レビューでした。

音うるさいので、再生には要注意でございます!!!

おしまい

タイトルとURLをコピーしました